2026年6月18日、ブリュッセルのNATO本部で第35回ラムシュタイン会合が開催。ウクライナ大統領ゼレンスキー氏は、NATO加盟15カ国を含む 27カ国 が「ドローン協定」に合意したと発表。
EU理事会議長コスタが2022年以来初めてクレムリンとの外交チャネルを開設。側近高官がプーチン大統領に近いロシア高官と2回の電話会談を実施
a16zと疑われる12のウォレットが2026年6月18〜19日に2400万USDCをHyperliquidに入金し、TWAP注文でHYPEを購入開始。
イラン交渉団は、イスラエルによるレバノン南部への攻撃継続を理由に、スイス・ビュルゲンシュトックで予定されていた対米履行協議(6月19日)への出発を延期した。
ウクライナは2026年6月16日と18日、モスクワ製油所にドローン攻撃を2回実施。火災が発生し、モスクワ地域の主要燃料供給源が停止した。
2026年6月19日、円相場は1ドル=161.12円前後と約40年ぶりの安値に。6月16日に日銀が政策金利を1.0%に引き上げ(1995年以来の高水準)したにもかかわらず、円安が加速している。
RCSI大学の研究チームが、小児がんの中で最も致死率の高い神経芽腫を標的とするmRNAワクチンの世界初の前臨床概念実証を発表。腫瘍体積を70%縮小し、腫瘍発生を10~11日遅延させる結果を示した。
EUの暗号資産規制MiCAの移行期間が2026年7月1日に終了。無許可での営業はEU法違反となり即時停止が義務付けられる[1][3]。
ウズベキスタンのフィンテック・スーパーアプリ「Uzum」は、2026年3月時点で評価額23億ドル(7ヶ月で53%増)を達成。創業者は2026年6月、IPOを2~3年以内に実施する見通しを示し、2026年後半~2027年初めに2.5~3億ドルのプレIPOラウンドを計画中。
Android 17安定版(2026年6月15日~16日配信)をインストールしたGoogle Pixel端末で、ホーム画面のウィジェット(時計、Gemini、カレンダー、Tasks、Google Keep、Google検索バーなど)がすべて消えるバグが報告されている[4][5][7]。
Valveが2026年6月17日にリリースしたSteamOS 3.8.10は、次世代Steam Machineの存在をOS上で初めて公式に認めた、最も明確なシグナル。
軌道AIデータセンター業界は急速に加速。初のデータセンター級GPUが軌道投入され、SpaceXはFCCに100万機の衛星システムを申請、保険・資金調達の協議も始まっている。