ベルリン拠点の気候テックVARMがシリーズAで1750万ユーロを調達。リード投資家はABN AMRO Sustainable Impact Fund、共同リードはGET Fund。
JUPUSが€13MのシリーズA資金調達を完了。リード投資家はSemapa Next、NRW.BANKが€3Mを出資し、既存株主のActon Capital、High Tech Gründerfondsも参加。
スウェーデンのAIスポーツメディア企業 Sportway Media Group が、2026年6月23日付で €20M(約 22~23.2M米ドル)の成長ラウンドをクローズ。リード投資家は Gamma Waves(Gamma Waves Partners)で、ポストマネー評価額は約 €92M(SEK 10億)と報じられている。[4][5][7][17][18]
ストックホルム拠点のFika Jobsが約6億円(400万ドル)のプレシード資金調達を発表。リード投資家はLuminar Ventures、参加者にはAlliance VCやCandy Crush共同創業者らが名を連ねる。
アストラル・システムズは2026年6月23日、マーシア・ベンチャーズ主導で2300万ポンドのシリーズAラウンドのファーストクローズを発表[1][2][5]。ティーズ・リバー、ダフニ、ブラスト・クラブ、スピードインベスト、プレイフェア・キャピタルも参加[4][9][10]。累計調達額は2800万ポンド超に[3][7]。
ユボティカ・テクノロジーズは2026年6月23日、海洋インテリジェンスプラットフォーム「LMI」を拡大するため1100万ドルを調達。
メイン・キャピタル・パートナーズは2026年6月24日、メイン・キャピタルIX(40億ユーロ)とメイン・ファンデーションIII(12.5億ユーロ)の2つのファンドをハードキャップでクローズ。合計5250億ユーロ(約6000億円)となり、オランダのPEバイアウトファンドレイズとして過去最大を記録した。
ウィーン拠点のOra Computingが2026年6月24日、350万ユーロのシード資金を調達。ラウンドはConstructor CapitalとGreencode Venturesが共同リードし、既存投資家のXISTA Science Venturesが継続出資。
ベルリン拠点の自爆型ドローン(ロイタリング・ミュニション)スタートアップStark Defenceが5億ユーロ(約5.7億ドル)を調達[1][5][6][14]。
SuperPlaneが260万ドル(約228万ユーロ)のプレシードラウンドを発表、リード投資家はCredo Ventures、参加VCはFirst Momentum Ventures
英バース発のスタートアップLabCycleは、研究・医療現場で使い捨てられる汚染プラスチック(注射器、シャーレ、ピペットなど)を、高温・高圧を使わず安全にリサイクルする世界初のシステム「AutoDecon」を開発し、累計約1.5億円(2026年6月時点)の資金を調達した。
Tissiumが€60M(約$68M)の資金調達パッケージを発表。内訳は€30MのシリーズD2エクイティ(2025年末完了)と、欧州投資銀行(EIB)からの最大€30Mの債務融資枠。