ルーマニアのVCファンドNucleo Venturesは2026年6月24日、3400万ユーロのアーリーステージファンドを正式に立ち上げた。前身はFortech Venturesで、同国の大手ソフトウェア開発企業Fortechの投資部門が独立したもの。
Almetra(旧Deltia)がblisce/をリード投資家としてシリーズAで1,630万ユーロ(約1,900万ドル)を調達。NAP、Merantix Capital、Robin Capital、Underline Ventures、Critical Venturesなどが参加。
Wayout Internationalは2026年6月25日、242万ユーロ(約2.8億円)のシリーズA延長ラウンドをクローズ。当初目標を95.6万ユーロ超過する応募倍率となった[1][3][12]
2026年6月25日、フランスの健康保険会社Alanが、Prosus主導のシリーズGラウンドで4億8000万ユーロ(約5億5000万ドル)の資金調達を発表。評価額は55億ユーロ(約63億ドル)に達した。
Blue Lake VCは、ロンドン在住のウクライナ人起業家デイビッド・ギルガーとリュボフ・グクが2019年に設立したアーリーステージ専門のVCで、移民ファウンダーによるB2Bテック企業への初の機関投資家となることを使命とする。
デンマークのマーテックスタートアップSerpierが、True Collectiveとデンマーク輸出投資基金(EIFO)を引受先とするシードラウンドで€140万(約1.7億円)を調達したことを発表。
Blue Lake VCは、ウクライナ出身のDavid Gilgur氏とLyubov Guk氏が創業したVCで、英国を拠点とするアーリーステージの移民系ファウンダーに初の機関投資家としての小切手を切る。B2Bおよびソフトウェア領域に特化。
デンマーク・オーフス拠点のマーテックスタートアップSerpierが、2026年6月にTrue CollectiveとEIFOから140万ユーロのシードラウンドを調達。主力のAIエージェント「Navi」は、Google検索やChatGPT、GeminiなどのAIチャットボット上でEコマースブランドの可視性を自動で分析・最適化する。
英ロンドンのAtheni AIが35万ポンド(約440万ドル)のプレシード資金調達を実施。ZooplやCazoo創業者のAlex Chesterman氏らが投資
Macrodata Labsはロボティクス向けの学習データインフラを構築するスタートアップ。物理世界のデータはテキストよりはるかに複雑で、重い動画ファイル、互換性のないセンサー形式、標準化されていないフォーマットが課題。
OpenAIが米国IPOを極秘申請。評価額は最大1兆ドル、2026年9月上場の可能性も[2]。