ソニーグループ(60%)とTSMC(40%)は、熊本県合志市で次世代イメージセンサーの量産を目指し、約1兆円(63億ドル)規模の合弁会社を設立。2029年の量産開始を目標とし、最終契約は数ヶ月以内、合弁会社は2027年3月までに設立予定
2026年8月10日、テザーはTRONネットワークで10億USDT(在庫補充目的)、リップルはXRP Ledgerで1000万RLUSD(規制準拠ステーブルコインの拡大)をそれぞれミント。同時期にXRP大口保有者は週間で3億8000万XRPを買い増した。
EUは2026年8月10日、韓国産の精製テレフタル酸(PTA)に6.1~13.3%、メキシコ産に24.1%のアンチダンピング関税(5年間)を確定。イネオス・アロマティクスの提訴を受け調査した結果。
ビットコインのデイリーアクティブアドレスが2026年8月9日に545,233まで低下。2018年の弱気相場以来の低水準で、2025年8月のピーク93万8600から30%超の減少。
2026年の世界スマホ出荷台数は前年比13.9%減の10億9000万台と過去最大の減少に [4]。
リークされたBlizzardの内部メールによると、FY26でBlizzardはXboxスタジオ部門トップの業績を達成。新作フルゲームをリリースすることなく、35年の歴史で3番目に高いトップライン収益を記録した。
2026年8月10日、Ondo Financeチーム関連ウォレットが約140万ドル相当(401.9万ONDO)をCoinbaseに入金
Revolutは2026年8月10日、フランスのACPRと欧州中央銀行(ECB)から子会社Revolut Bank S.A.に対する完全な銀行免許を取得。これにより、リトアニアに次ぐEU第2の銀行拠点が誕生し、西ヨーロッパ約3000万人の顧客をカバーするデュアルハブ戦略を本格化させる。
金の再急騰は、ETF資金流入の急増、中国・ポーランドを筆頭とする中央銀行の積極的な購入、そして米国雇用統計の衝撃的な悪化という、複数の強力な要因が重なった結果。
ロシアのルーブル連動型ステーブルコイン「A7A5」の発行から約1年半での累計取引高が約1400億ドルに達し、非ドル建てステーブルコインとして世界最大規模となったが、ピーク時の日次取引量からは96%減少している。
JPモルガンはAI需要によるメモリチップ不足があと2年以上続くと予測
マイクロソフトは、2026年9月にも第3世代の自社開発AIアクセラレーター「Maia 300」を発表する計画。これはNvidiaに代わる選択肢をAzure顧客に提供するための最も野心的な試みとなる。