教皇レオ14世は2026年6月25日、X(旧Twitter)上でAIは「道徳的に中立」ではないと投稿。あらゆるAIシステムには設計者の世界観が埋め込まれていると指摘した。
ベテランコモディティストラテジストのジェフ・カリー氏(カーライル・グループ)は、米・イラン和平合意後の原油供給過剰は「間違いを招く一時的なペーパー市場の幻影」だと警告している。
ゼレンスキー大統領は2026年6月26日、戦争終結へ向けプーチン大統領との直接会談を提案。提案はウクライナの主要パートナーと「プーチンの友人」にも伝達された。
ハズブロが人気アニメ『Peppa Pig(ペッパピッグ)』の子役声優に対し、声をAIで複製し、永久にフランチャイズ全資産で使用できる権利を認める契約条項を提示していると報じられた。契約は子役の年齢に関係なく、無期限での音声利用を認める内容とされ、業界から「弱い立場の子どもを食い物にする」との批判が噴出 [1][4][5]。
モルガン・スタンレーは、AMDの次世代サーバーCPU「EPYC Venice」が2027年に675万ユニット出荷され、NVIDIAのCPU「Vera」(575万ユニット)を約17%(約100万ユニット)上回ると予測。VeniceはTSMCの2nmプロセスとZen 6アーキテクチャを採用する。
中国の著名ビットコインマイナー、江卓爾氏は、弱気相場の底値を42,000~44,000ドルと予測。時期は2026年10月から12月で、モデル上は10月31日に44,016ドルで底を打つとしている。
惑星科学研究所のNathan Kaib氏とボルドー大学のSean Raymond氏の研究により、恒星HD 7977が約250万年前に太陽から6000~1万天文単位(AU)の距離を通過し、その影響が現在も続く彗星シャワーとして観測されていることが明らかになった。
ソニーCEO・西野秀明氏は、次世代PlayStationハードが「最優先事項」であり、クラウドゲーミングではなく、ローカルコンソールが核であることを複数回にわたり明言している。
2026年6月、リーカーKosutamiがAppleのスマートリング「iRing」が開発中であり、Oura RingやSamsung Galaxy Ringと競合する製品になる可能性があるとリーク。
アナリストAdam Livingstonの3年ストレステストは、ビットコインが55%暴落し資本市場が閉鎖される過酷な条件下でも、Strategyが「デススパイラル」に陥らず生存することを確認。その理由は、ビットコイン保有高が固定債務を圧倒的に上回り、債務に強制清算条項が存在しないため。
2026年6月24日、ベネズエラ北中部(カラボボ州モロン近郊)で、M7.2の前震からわずか39秒後にM7.5の本震が発生する稀な「地震ダブレット」が発生。
2026年6月24日、ベネズエラ北部でマグニチュード7.2と7.5の二重地震が発生。6月27日時点で少なくとも920人が死亡、3,300人以上が負傷、5万人以上が行方不明となっている。