2026年6月12日、スペースXのIPOにより、イーロン・マスク氏は人類史上初の「資産1兆ドル超え」を達成。個人資産は暗号資産(仮想通貨)の総額をも上回った。
浦田裕二氏が率いる研究チームが、IceCubeのニュートリノ観測事象「IC 210922A」の発生源として、「シャドウブラスター」の愛称を持つ銀河「JCMT0402 0424」を初特定。巨大ブラックホールではなく純粋なスターバースト銀河が高エネルギーニュートリノを生成するという、初めての強力な証拠を提示。
AdHoc Studioが6月17日に配信した無料DLC「HR違反パック」により、Switch/Switch 2版『Dispatch』で黒塗りされていた胸、臀部、中指などの表現の大半がデフォルトで表示可能になった [1][3]。
アマゾンのAI責任者ピーター・デサンティス氏はVivaTech 2026において、初の「商業的に有用な」小規模量子コンピュータが5〜7年以内(2031〜33年頃)に登場すると発言した [4]。
2026年のFIFAワールドカップは、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国共催で、史上初の48チームが参加。総試合数は104に増加し、グループステージ後に「ラウンド32」が新設される。優勝するには従来の7勝ではなく「8勝」が必要となる [1][2][5]。
ASMLのフーケCEOは2026年6月17日、マスク氏との直接協議を認め、1190億ドル規模のチップ超巨大工場「テラファブ」を「極めて真剣な」プロジェクトと呼んだが、今後何年にもわたり製造装置メーカーの生産能力を逼迫させると警告した。
2026年6月の画期的な実験で、ウィーン工科大学の物理学者らは、センチメートル大の「奇妙な金属」の結晶内部で、少なくとも9つの量子もつれ状態にある集団が協調して振る舞うことを初めて直接測定した [5][28]。
Treyarchが2026年6月17日に正式発表。『Call of Duty: Black Ops』と『Black Ops 2』の移植版が、Iron Galaxyの開発により2026年7月にPS4/PS5でリリースされる。キャンペーン、マルチプレイ、ゾンビの全モードと、すべてのDLCを収録した完全版だ。
Appleのティム・クックCEOは全製品ラインでの値上げが「不可避」であると認めた。ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対し、前年比4倍にまで跳ね上がったチップコストの吸収は「持続不可能」だと説明している [2]。
2026年6月17日、OpenAIはChatGPTの「スケジュールタスク」機能を刷新し、全有料ユーザー向けに「Scheduled」専用管理ページを提供開始。同時に、プロアクティブな情報提供機能「Pulse」を終了し、スケジュール機能への一本化を発表した [1][3]。
ポルトガルはDRコンゴに衝撃の1 1ドロー。ジョアン・ネヴェスの先制点をヨアネ・ウィサが取り消し、DRコンゴはW杯初ゴールと初勝ち点を祝った。
イングランドは2026年W杯初戦でクロアチアに4 2と勝利。ハリー・ケインの2得点など攻撃陣が輝いた一方、前半に2度の同点弾を許す守備の脆さも露呈した。