アリババは2026年7月10日、AnthropicのClaude Codeを社内で使用禁止に。理由は、中国ユーザーを特定する隠し検出コード(バックドア)が発見されたため。
アンソロピックは、地理的制限、海外発行クレジットカードの要求、生体認証による本人確認(KYC)、プロキシ検知、アカウントパターン解析など多層的な対策で、中国からの不正アクセスをブロックしている。
アイルランド当局は2026年7月2日、麻薬密売人クリフトン・コリンズに関連するウォレットから3回目となる500BTC(約3080万ドル)をCoinbase Primeに移動。本年回収総額は1,500BTCに達した。
2026年のエルニーニョはすでに発生し、急速に発達中。NOAAは、2026年11月~2027年1月に「非常に強いエルニーニョ(RONI +2℃以上)」となる確率を63%と予測。これは1950年以降で最大級のイベントとなる可能性があります。
シルバーストンでの会見で、フェラーリ代表フレデリック・バスールがメルセデス代表トト・ヴォルフの「フェラーリは予算制限超過では」との指摘を「皮肉だ」と一蹴。メルセデスやレッドブルが開発すれば天才扱い、フェラーリが開発すれば不正扱いだと反論した。
AnthropicのClaude Fable 5は2026年6月9日に一般公開されたが、Amazon研究者らによる脱獄行為が報告されたことを受け、6月12日に米商務省が国家安全保障上のリスクを理由に輸出規制を発動。全世界でアクセスが遮断された。
Valveは2026年7月3日、Steam Machine用E Inkフェイスプレート「Inkterface」(コードネーム「Mango Frunk」)の全設計データをSteam Hardware GitLabで公開。3Dプリント用CAD(STP/STL)、部品表(BOM)、ESP32ファームウェア、PDF組立手順書、動画チュートリアル、AppImageドライバ(公式ドライバは後日提供予定)を含む。
ブルームバーグの確かな情報源によると、Appleのカメラ搭載AirPods(B798)は設計検証テストの最終段階にあり、2027年後半の発売を目標としている。
ビットコインは2026年6月下旬に一時62,000ドルを回復したが、複数のサイクル分析機関やストラテジストは「弱気相場の底はまだ先」と一致。底打ち時期は2026年第3~4四半期、価格帯は44,000~55,000ドルとの見方が有力。
ボストンダイナミクスの新型全電動Atlasは量産段階に突入。56自由度、瞬間50kg(110lb)の可搬重量、4時間バッテリーで自己交換可能。
2024年10月、ロシア国防相ベロウソフは東部ウクライナでAI搭載ドローンを装備した2個部隊が活動中と発表
PamStealerは2026年7月2日にJamf Threat Labsが確認した2段階構成のmacOS情報窃取マルウェア。AppleのPluggable Authentication Modules(PAM)を利用し、偽のダイアログに入力されたパスワードをローカルで検証。誤入力やダミーを排除し、有効な認証情報のみを窃取する点が最大の特徴[19]