HappyRobotが2026年8月4日、約1,500億円(1.5億ドル)のシリーズCを調達。評価額は1.2兆円(12億ドル)でユニコーンに。リード投資家はPrysm Capital、共同リードはEurazeo。
EUの新ファンド「Scaleup Europe Fund」が2026年8月5日、初の投資先としてフィンランドの衛星画像解析企業ICEYEを発表。
ドイツ・ボルケンを拠点とする建設テックスタートアップconmeetが、2026年8月5日、€600万(約$650万)のシードラウンドを発表。
2014年以降、MSCAには5,100社以上の企業が参加し、そのうち半数超にあたる2,650社以上が中小企業(SME)である。
ポルトガル・コインブラ拠点のNeuraspaceが2026年8月5日、官民合わせて€1,560万(約24億円)を調達。うち€600万はLINE Capital、Explorer Investments、Armilar Venture Partnersが参加するSeries B、残り€960万はポルトガルの復興強靭化計画(PRR)からの助成金
ホワイトスター・キャピタルが、国際展開を初日から視野に入れるスタートアップ向けに、シリーズA/Bを対象とする第4号ファンドを2.5億米ドル(約350億円)でクローズ。前回ファンド(1.8億ドル)から39%増額。
White Star Capital(本社:モントリオール)が Fund IV の最終クローズを2026年8月初旬に完了。規模は2.5億米ドル(約3.5億カナダドル)。
スペインのドローン技術企業FuVeXは2026年8月、約3億円(€3M)のオーバーサブスクライブド・シードラウンドをクローズ。SODENA、SEGO Venture、Izertis Ventures、複数のファミリーオフィスが参加した。同社の長距離・AI搭載ドローンはすでに36,000km以上のエネルギーインフラを点検。2027年までにスペインの電力配電網の70%をカバーし、欧州・中南米への事業拡大を急ぐ。
Modal Labs(Modal)は、ニューヨークに本社を置くAIインフラスタートアップで、ロンドンのマーブルアーチ地区に最大40人のスタッフを収容できるオフィスを開設すると発表した。これは、英国首都に大規模投資を行う北米AI企業の記録的な波に続く動きである。
オランダのDePINスタートアップVangridが、2026年8月7日、約9百万ドル(約13.5億円)のシード資金調達を発表。調達はSAFT(将来トークン簡易契約)形式で行われた。
2026年7月、欧州テックスタートアップは267件の取引で86億ユーロを調達。取引件数は前月比9%減も、総額は微増し大型案件への資金集中が鮮明に[2][4][5]。
英国Ahbstra社が開発した「ARK」は、2025年ノーベル化学賞の対象となった金属有機構造体(MOF)を世界で初めて商用規模で搭載した大気水生成装置。