2026年8月7日、サウジアラビア・トルコ・パキスタンがメッカで調印したNATO型の相互防衛協定。加盟国への武力攻撃は全加盟国への攻撃とみなされ、イランへの明確な抑止力を示す。
2026年8月16日、トランプ大統領はTruth Socialへの投稿で、ピート・ヘグセス国防長官に対して韓国との合同軍事演習を「大幅に縮小する」よう指示したと発表[1][2][3]。
サウジアラビア、トルコ、パキスタンが2026年8月7日、「メッカ共同防衛協定」に調印。3カ国は正式な米国の同盟国だが、イランをめぐる紛争の泥沼化とトランプ政権の不安定な外交への不満から結束した。
2026年8月16日、ハードウェアウォレットメーカーSafePalが注文追跡プラグインの認証不備により約39,798件の顧客情報が漏洩したと発表[1][4]
ステーブルコイン市場の時価総額は2026年5月のピークから約150~170億ドル減少し、約3000~3040億ドルに。これは2023年第3四半期以来の四半期減少であり、2022年5月のテラ崩壊以来の最大の月間ドルベースの減少幅となった[1][3][15]。
中国国家統計局は7月の月次経済指標発表を8月17日(月)午後3時(北京時間)に設定。従来の午前中の発表から異例の変更となった。
イランは8月15日、カタールが2026年3月以降、撃墜されたSu 24爆撃機のパイロット3人を捕虜として拘束していると非難。カタールは否定し、1人の遺体のみを収容したと主張。ICRC(国際赤十字委員会)に仲介を要請するも、双方の主張は平行線のまま
世界の長期国債利回りが2008年金融危機以来の水準に上昇。米30年債は5.216%と2001年以来の高水準で入札された。
2026年8月9日、ヨルダン川西岸ナーブルス南方のクスラ村で、数十人のユダヤ人入植者がパレスチナ人3世帯を包囲。道路封鎖、電気・水道の遮断を行い、居住者15人(子ども2人含む)が屋内に閉じ込められた。
Wrinklesは無料のAI音声ガイドアプリ。スマホの位置情報を利用し、周辺の建物や通り、名所の隠れた歴史や地元の言い伝えを自動で音声再生。画面を見ずに街の物語を楽しめる。
AI安全非営利団体SaferAIの独立評価で、中国のオープンウェイトモデルGLM 5.2(7440億パラメータ)は、攻撃的サイバーセキュリティおよびデュアルユース生物学タスクの0%を拒否。能力はGPT 5.5やClaude Opus 4.7に2~4ヶ月差に迫る。
Anthropicは設立7ヶ月のVolta Infra Holdingsと6年間・1.5兆円(100億ドル)のクラウドコンピュート契約を締結。同契約によりClaudeのトレーニングおよび推論処理に必要な121メガワット分のコンピューティング容量を確保する。