8月の目玉作品です。「Reloaded Edition」にはベースゲームに加え、拡張DLC『Bloody Ties』と、銃器アップデートを含む発売後の大型アップデートがすべて同梱されています 。一人称視点のオープンワールドアクションRPGで、パルクールを駆使してゾンビの巣食う街を縦横無尽に移動し、感染した敵や人間の敵と戦い、プレイヤーの選択で世界が変わります。最大4人までのオンラインCo-opに対応 。
批評家の評価: 発売時のMetacriticスコアはPS5版が76、PC/Xbox版が77〜79で、「しっかりとしたゾンビオープンワールドゲーム」と評されました 。パルクール、戦闘、スケール感は高く評価される一方、ストーリーは前作には及ばないとの声も 。しかし、その後のアップデートとReloaded Editionのリリースによって体験は大幅に改善され、「ゲームの状態は格段に良くなった」と評価するレビューも多く見られます 。
『Untitled Goose Game』で知られるHouse Houseスタジオが手掛ける、一人称視点の協力パズルアドベンチャー 。プレイヤーはオンラインで2~12人のフレンドと一緒に、謎に満ちた島を探検します(ローカルCo-opには非対応)。ゲームの中核となるのは近接ボイスチャットシステム。互いにコミュニケーションを取りながら、環境パズルを解き、秘密を見つけ、バスケットボールを楽しむなど、協力が不可欠です 。PS Plus Essentialで、いわゆる「発売日同時配信」を実現した貴重なタイトルです 。
批評家の評価: 本作は3本の中でも最も高い評価を受けています。MetacriticスコアはPS5版が86、PC版が93を記録し、2026年の新作でもトップクラスの評価です 。批評家からは「Co-opマルチプレイの傑作」「今年最高のCo-opゲームの一つ」と絶賛され、独創的なコミュニケーションベースのゲームデザインと、魅力的な雰囲気が高く評価されています 。
ドイツのスタジオrose-engineが手掛ける、クラシックスタイルのサバイバルホラー 。プレイヤーはテクニシャン・レプリカ(アンドロイド)のエルスターとなり、不時着した宇宙船で目覚めるところから物語が始まります。限られたインベントリ、難解なパズル、乏しいリソース、そして『サイレントヒル』や『バイオハザード』シリーズにインスパイアされた、張り詰めた宇宙的ホラーの雰囲気が特徴です 。
批評家の評価: 『Signalis』は非常に高い評価を得ています。MetacriticスコアはPS4版が80(OpenCriticでは82)、ユーザースコアは8.7と高い数値 。Steamでは33,600件以上のレビューで97%の好評率を誇ります 。2023年のFear Fest: Horror Games AwardsではBest Narrative賞など複数の賞を受賞 。現代のサバイバルホラーの古典とも言える傑作と広く認められています 。
8月6日から、PS Plusメンバーは全員、**「MARVEL Tōkon: Fighting Souls PlayStation Plus Pack」**も入手可能です 。これは基本プレイ無料の対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』用のコスメティックコンテンツパックです。
7月のEssentialゲーム、**『Call of Duty: Modern Warfare III』(PS5/PS4)、『CrossCode』(PS5/PS4)、『For the King II』(PS4)**は、**8月4日(火)**に配信終了となります 。まだライブラリに追加していない方は、8月のラインアップが開始される前に必ず引き換えておきましょう。