| Game Pass | Game Passでの提供が掲載 |
| 購入モデル | 早期アクセス中に1回購入すれば、1.0リリースまで、さらにそれ以降の追加、アップデート、ホットフィックスも含まれる |
PCで発売直後から潜りたい人向けには、Unknown WorldsがSteamでローンチ前72時間の予約購入とプリロードを有効化したと案内しています。Epic Games Storeでも予約購入が可能で、Xboxの予約購入については情報が出しだい共有するとされています。
Unknown Worldsは『Subnautica 2』を、シリーズ開発元による新たな「オープンウォーター・サバイバルゲーム」と説明しています。基本の流れは、異星の海を探索し、未知の生物と出会い、資源を集め、クラフトし、生き延びるための拠点や装備を整えていく――というシリーズらしいものです。
ローンチ時点で確認されている柱は次の通りです。
早期アクセス版は、最初から「完成した1.0」として出るものではありません。Steamページでは、製品版の目標は早期アクセス版よりも洗練され、機能が豊富で、より多くのコンテンツを備えたものになることだと説明されています。
つまり、発売日に遊ぶ人が手にするのは「完成リストをすべて埋めた最終版」ではなく、今後の更新で成長していく土台です。現時点で公開されている情報は大枠のシステムや要素を示すもので、ローンチ時に登場する全バイオーム、全クリーチャー、全乗り物、全クラフト要素、全ストーリー展開の一覧までは明かされていません。
結論から言えば、開発元の説明では「マルチプレイ中心」ではありません。
Unknown Worldsは以前の更新で、次の『Subnautica』はマルチプレイ重視ではなく、協力プレイは完全に任意で、シングルプレイヤーとして楽しめるものになると説明していました。その後のコミュニティ向けレターでも、構造は引き続き「シングルプレイヤー優先」で、協力マルチプレイは任意だと改めて述べています
。
また、Unknown Worldsはサブスクリプション、ルートボックス、バトルパス、マイクロトランザクションはないとも説明しています。別途、早期アクセス中の1回の購入で、1.0まで、そしてそれ以降の追加やアップデート、ホットフィックスが含まれることも案内されています
。
発売日に遊く価値がありそうなのは、開発中の『Subnautica 2』を早い段階から体験したい人、フィードバックを通じて変化を追いたい人、そして任意の協力プレイを初日から試してみたい人です。探索、クラフト、拠点づくり、異星の海でのサバイバルという中核は、早期アクセス時点から本作の中心に置かれています。
待ったほうがよさそうなのは、バグや未実装要素が少なく、コンテンツも出そろった状態で一気に遊びたい人です。Steamページ上でも、製品版は早期アクセス版よりも磨き込み、機能、コンテンツを増やす計画だと明記されています。
シリーズの海にいち早く飛び込むか、より完成度の高い1.0まで酸素を温存するか。『Subnautica 2』の早期アクセスは、その選択をプレイヤーに委ねる形で始まります。
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