以下では、ショーケースで発表された主な内容を分かりやすく整理します。
大きな注目を集めたのが、ターン制タクティカルRPG**『Warhammer 40,000: Chaos Gate – Deathwatch』の発表です。これは2022年に発売された『Chaos Gate – Daemonhunters』の続編**にあたります。
プレイヤーは異端審問官勢力の部隊を指揮し、複数のゼノス勢力と戦う戦略的なターン制バトルを体験します。
対応プラットフォーム:
ファンタジー世界「Age of Sigmar」を舞台にした新作**『Warhammer Age of Sigmar: Deathmaster』**もワールドプレミアとして公開されました。
スケイヴン(Skaven)を中心としたゲームで、2027年発売予定とされています。
対応プラットフォーム:
人気リアルタイムストラテジーシリーズの最新作、**『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』**も大きな話題となりました。
今回のショーケースでは:
ただし、具体的な発売日や対応プラットフォームの詳細は、提供された情報では完全には確認できません。
イベント中最大級の驚きの一つが、『Warhammer 40,000: Mechanicus 2』の即日リリースでした。
2018年の戦術RPG『Mechanicus』の続編で、再びアデプトゥス・メカニカスとネクロンの対立を描く作品です。
対応プラットフォーム:
新作だけでなく、現在運営中のゲームにも多数のアップデート情報が発表されました。
もともとWarhammerゲームのセール企画として始まったWarhammer Skullsですが、現在では新作発表イベントを含む1週間のゲームフェスティバルへと発展しています。
今回のフェスティバルでは次のような企画が実施されています。
セールやイベントは2026年5月28日まで続きます。
10周年を迎えた2026年のWarhammer Skullsは、シリーズのゲーム展開がさらに広がっていることを示すイベントになりました。
RTS、タクティカルRPG、アクションシューターなどジャンルも多様化しており、Warhammerのゲーム展開は今後さらに拡大していくと見られます。