ベースモデルのPixel 11は、カメラバーがより薄く再設計されました 。最大3,000ニトのピーク輝度を持つActuaディスプレイとIP68の防水防塵を搭載
。12GBのRAMと256GBのストレージ(ベースPixelとしては過去最大)を備えています
。ワイヤレス充電は 25W Qi2.2(15Wから向上、約25%高速化)に対応し、バッテリー駆動時間は30時間以上とされています
。カラーは Frost、Obsidian、Hibiscus、Pistachio の4色
。価格は $899 からで、Pixel 10より$40の値上げとなります
。
Proモデルは、Google史上最も明るいSuper Actuaディスプレイ(最大3,600ニト)を採用。新たな耐スクラッチコーティングにより、前世代比で2倍以上の耐傷性を実現しています 。ストレージは256GB(UFS 4.0)がベースで、512GBと1TBのオプションも用意 。カラーは Canyon、Fog、Olive、そして初の全面マット仕上げの Obsidian の4色
。6.3インチのPixel 11 Proが**$1,099から、6.8インチのPixel 11 Pro XLが$1,299**から
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Pixel Watch 5は、41mm と 45mm の2つのサイズ展開 。価格は41mm Wi-Fiモデルが**$399**、45mm Wi-Fiモデルが**$429**から。LTEモデルはそれぞれ$500、$530 。発売日は8月20日
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主な新機能と改善点
Live Transcribe – アメリカ手話(ASL)翻訳対応
Google DeepMindのSL2T(手話→テキスト)モデルを搭載。Pixelカメラで手話をリアルタイムでテキストに翻訳します 。GboardとLive Transcribeアプリの両方で利用可能で、50以上の手話言語からのデータ(10万時間以上)でトレーニングされています
。
Rambler 音声入力(Gboard)
従来の音声文字起こしを超え、「えーと」「あのー」といったフィラーワードや、途切れ途切れの話し言葉を自動的にフィルタリングし、ユーザーの意図を捉えてクリーンなテキストに変換します 。GmailやGoogleドキュメントでも使用可能 。
Circle to Search のカメラ連携強化
人気の「Circle to Search」が、カメラのファインダー内で直接使用可能に。写真を撮らずに、ライブビュー上でオブジェクトを丸で囲んだりハイライトするだけで、Google検索をトリガーできます 。