『Dark Heresy』の舞台は、ウォーハンマー40KのTRPGでも知られる Calixis Sector(カリクシス宙域)。プレイヤーは帝国の秘密警察とも言える 異端審問官(Inquisitor) となり、陰謀や腐敗、異端を追う調査任務に挑む。
本作は、Owlcatが手掛ける次の パーティーベースCRPG。同スタジオの前作『Warhammer 40,000: Rogue Trader』の流れを汲みつつ、よりダークで調査重視の体験を目指している。
主なゲーム要素は次の通り。
この設定変更により、政治的駆け引きや潜入、倫理的に難しい判断など、より重くダークなテーマが強調される構造になっている。
このアルファ版はFounderプログラム購入者向けに公開され、約10〜15時間のゲームプレイと初期クエスト、メインストーリーの一部が体験できた。開発チームはここで得たフィードバックを元に、ベータ版や最終版の改善を進めている。
現時点でプレイ可能なのは PC版クローズドβのみだが、正式版は複数のプラットフォームでの発売が予定されている。
今回のクローズドβ開始は、『Dark Heresy』が本格的な開発後期フェーズに入ったことを示す大きな節目だ。約7時間のプレイ可能なシナリオと継続的なテスト環境によって、コミュニティのフィードバックを取り入れながら完成度を高めていく計画となっている。
『Rogue Trader』のファンや、ストーリー重視のクラシックCRPGを好むプレイヤーにとって、ウォーハンマー40K世界の“調査劇”を描く本作は注目タイトルになりそうだ。
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