『スーパーマリオサンシャイン』 — 2026年8月13日配信
2002年にGameCube用として発売された『スーパーマリオサンシャイン』が、2026年8月13日より「Nintendo GameCube – Nintendo Classics」アプリに追加される 。これは、2020年9月から2021年3月まで期間限定で販売され、その後デジタル販売を終了した『スーパーマリオ 3Dコレクション』以来の、現行機向け再リリースとなる 。『スーパーマリオサンシャイン』の追加により、同コレクションに収録された3作品(『スーパーマリオ64』、『スーパーマリオサンシャイン』、『スーパーマリオギャラクシー』)すべてが、他の方法でもプレイ可能になった。64とギャラクシーはすでにN64およびGameCube Classicsアプリで利用可能だった 。
GameCube ClassicsアプリはNintendo Switch 2専用であり、上位ティアの「追加パック」加入が必要。年間料金は4,990円(月額約416円)で、Game Boy AdvanceやNINTENDO 64、メガドライブ(SEGA Genesis)などのタイトルも遊べる 。
幻のバーチャルボーイ2作品+カラーフィルター機能 — 2026年8月4日配信
2026年8月4日、これまで未発売だった2本のバーチャルボーイタイトルが、「バーチャルボーイ Nintendo Classics」アプリで世界初公開される 。
さらに、多くの利用者から要望のあった 「ゲーム画面のカラー変更機能」 も同日に実装される。ゲームプレイ中にRスティックを長押ししてXボタンでサイズ・カラー変更画面に切り替えた後、L/Rボタンで好みの色に変更できる 。この機能はバーチャルボーイアプリの発表時に予告されていたものだ 。
また、7月31日から8月17日までの期間限定で、バーチャルボーイのコントローラー型ペーパーモデル「バーチャルボーイ(ペーパーモデル) for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch」が通常価格から1,000円引きの1,980円でセール販売されている 。
まとめ