今回配信されたのは105トラックで、総再生時間は約2時間31分。これは公式サウンドトラックと同じ構成になっています。
内訳は次の通りです。
後者はゲーム内の演奏シーンなどを元にしたボーナストラック群で、これらを含めて合計105曲となっています。
本作の音楽は、任天堂の作曲家**永松亮(Ryō Nagamatsu)**が中心となって制作しました。
永松氏はこれまでにも『マリオカート』シリーズや『スプラトゥーン』などのタイトルに関わっており、任天堂作品の音楽を長く手がけているコンポーザーの一人です。
『神々のトライフォース2』のサウンドは、スーパーファミコン作品『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』のテーマを再解釈しつつ、オーケストラ風のアレンジや新曲を組み合わせた構成になっています。
Nintendo Musicでは単なるアルバム再生だけでなく、いくつかの便利な聴き方も用意されています。
主な機能:
ゲーム音楽のリスニング体験に特化した機能が特徴です。
サウンドトラックはNintendo Musicアプリで配信されています。
Nintendoアカウントでログインし、Switch Onlineに加入していればスマートフォンでストリーミング再生やダウンロードが可能です。
今回の配信内容は、2015年に欧州のClub Nintendoで配布されたCD版サウンドトラックとほぼ同じ構成です。
共通点:
主な違い:
つまり、音楽自体はほぼ同等で、配信版は物理パッケージの代わりにアプリ機能で楽しむ形になっています。
Nintendo Musicは2024年10月に開始された任天堂の公式ゲーム音楽ストリーミングサービスで、Nintendo Switch Online加入者向けの特典の一つです。
サービス開始時は限られたタイトルのみでしたが、その後は週ごとのアップデートでサウンドトラックを追加しており、任天堂の歴代ゲーム音楽ライブラリを段階的に拡充しています。
今回の『神々のトライフォース2』追加により、ゼルダシリーズの音楽コレクションもさらに充実しました。今後も他のゼルダ作品のサウンドトラックが順次追加される可能性があります。