シーズン4の最大の目玉は、物語の決着です。JSOC(統合特殊作戦コマンド)のエージェント「クロエ・“カルマ”・リンチ」と、物語の黒幕「アルデン・ドーン」による最終決戦が描かれます 。
最新トレーラーでは、ギルドを壊滅させるカルマのウイルスがついに完成。しかし、ドーンもまた最終兵器を用意しており、両者の戦力がJSOCのジャングル秘密基地で激突します 。結末はトレーラーでは明かされておらず、「未来を決めるのは君だ」というメッセージとともに、プレイヤー自身の手で物語の結末を見届ける体験が約束されています 。
公式SNSで、新たなオペレーター「レオン・ルーク」の参戦が発表されました。彼はギルドの「強化された殺人マシン」と称される戦術強化兵で、シーズン4のリリース日に『BO7』と『Warzone』の両方に登場します 。
まだ詳細なアビリティやアンロック方法は公表されていませんが、近々公開される完全なロードマップで明らかになると見られています。
シーズン4の中核を担うのが、過去作の人気マップのリマスター(再構築)版です。Treyarchは以前の開発者インタビューで、『Black Ops 4』の「フリクエンシー」と「アーセナル」のリマスター版をシーズン4に投入する可能性を示唆していました 。
さらに、発売前から『Black Ops 2』の「バーティゴ」のリマスター実装が公式にほのめかされており、多くのプレイヤーがシーズン4での登場を予想しています 。
一方で、コミュニティで人気の「ディグ」や「ラウンチ」といったマップについては、現時点ではTreyarchからの公式な発表はなく、あくまでプレイヤー間の噂や願望の域を出ていません 。
待望の復活が正式決定しました。2022年に『Vanguard』で初登場した人気リサージェンスマップ「フォーチュンズ・キープ」が、6月4日に『Call of Duty: Warzone』に帰ってきます 。
6月26日には公式Call of Dutyアカウントが「Fortune's Keep June 4th」と投稿し、キーアート(メインビジュアル)とともに復活を固めました 。Warzoneのリード開発チームであるRaven Softwareは、以前よりBO7時代向けに改良した新バージョンを用意していると明言していました。地中海のリゾートを舞台にした近接戦闘が熱いマップが、どのように進化して帰ってくるのか注目です 。
BO7では、各シーズンの中盤(Reloaded)アップデート時に、新しいラウンド制ゾンビマップが追加されるのが恒例となっています 。シーズン2リローデッドでは、Nuketownをゾンビ化してリメイクした「パラドックス・ジャンクション」が登場しました 。
Treyarchから具体的な発表はまだありませんが、過去の配信サイクルを考慮すると、シーズン4リローデッドでも全く新しいラウンド制マップが追加される可能性は極めて高いと言えます。時期としては、6月下旬から7月上旬の実装が予想されます。
日本のプレイヤーも多く参加する競技モード「ランクプレイ」に、大きな改善が入ります。Treyarchは、このシーズン4からスキルレート(SR) システムを完全に透明化すると発表しました。
これまで「隠れMMR(マッチメイキングレート)」や不可解なポイント増減に不満の声が上がっていましたが、試合後のサマリーでSRの増減理由が詳細に表示されるようになります 。ランク戦の武器迷彩やオペレータースキンなど、シーズン限定報酬の詳細はまだ公開されていません。
シーズン4で追加される武器については、まだ公式発表がありません。しかし、複数の信頼できるリーク情報によると、『Black Ops 3/4』で人気を博した短機関銃「VMP SMG」や、高い安定性で知られるアサルトライフル「AN-94」の収録が有力視されています 。
公式な武器リストやバトルパス(シーズンパス)の詳細は、6月4日の配信前に公開されるパッチノートや公式ロードマップで確認できます。