本プロジェクトは、中広核の韓国子会社であるCGN Korea Holdingsが独自に管理・運営する初の大規模ガス火力発電案件です。グリーンフィールド(新規開発)案件として、建設には100社以上の韓国企業が参加し、ベンチマークと比較して約15%の施工効率向上を達成しました
。また、韓国政府の**第10次電力需給基本計画(2022~2036年)**に組み込まれた重要プロジェクトでもあります
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大山フェーズIIの稼働により、中広核能源国際は韓国国内で合計5つの発電施設を運営することになり、総設備容量は2.2GWを超えました。この拡大は、韓国で急速に進むAI(人工知能)ブームによる電力需要の急増と、それに伴う系統逼迫への対応が背景にあります。新たなディスパッチャブル電源の確保は、系統安定化の上で極めて重要な意味を持ちます
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