| Galaxy Z Flip 8 | SM-F776U | SGS認証でも確認済み |
| Galaxy Z Fold 8 Ultra | SM-F976U | Z Fold 7の正統な後継モデル |
| Galaxy Watch 9 (40mm, Wi-Fi) | SM-L340 |
| Galaxy Watch 9 (40mm, セルラー) | SM-L345 |
| Galaxy Watch 9 (44mm, Wi-Fi) | SM-L350 |
| Galaxy Watch 9 (44mm, セルラー) | SM-L355 |
| Galaxy Watch Ultra 2 (セルラー) | SM-L715 / SM-L7150 | 中国の3C認証でもSM-L7150が確認されている |
この中でも、「Galaxy Z Flip 8」を示す「SM-F776U」は、別の第三者認証機関であるSGSのデータベースにも登場しており、米国向け以外にも「SM-F776U1」やカナダ向けの「SM-F776W」、中国向け「SM-F7760」といった複数の地域バリエーションの存在が明らかになっています 。
今回のFCC認証で注目すべきは、事前に多くのリーク情報で語られていたにも関わらず、その姿が確認できなかった2つのデバイスの存在です。
**「Galaxy Z Fold 8 Wide」**は米国向けの認証リストからは完全に除外されました。このデバイスはインドのBIS(インド規格局)認証に「SM-F971B」として登場しており、グローバル市場の一部では発売される可能性を残しています。しかし、米国向けのFCC申請が行われていないという事実は、少なくとも米国での発売が確約されたわけではないことを示唆しています 。
**「Galaxy Watch 9 Classic」**についても、FCC文書の中にその名前を見つけることはできませんでした。リストに掲載されたのは、標準的な「Galaxy Watch 9」の各種サイズ展開と「Watch Ultra 2」のみです。一部ではクラシックモデルの登場を予想する声もありましたが、一連の行政文書の流れを見る限り、少なくとも2026年夏の初期リリースには含まれないか、あるいは全く発売されない可能性も考えられます 。
発売前の情報であるため、詳細はサムスンからの正式な発表によって変更される可能性がある点にはご注意ください。とはいえ、FCC認証のプロセスが完了した今、公式の発表会への招待状が配信されるのを待つばかりとなりました。サムスンの次世代フォルダブルとウェアラブルの登場は、まさに秒読み段階に入ったと言えます。