| 指標(継続事業) | 2026年上半期の値 | 前期比変化率 | 前年同期比変化率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 89億260万香港ドル(11億4000万米ドル) | +18.9% | +42.5% |
| 受注高 | 127億5380万香港ドル(16億3060万米ドル) | +68.1% | +85.1% |
| 株主帰属純利益 | 5億8350万香港ドル | — | +169% |
| 調整後売上総利益率 | 41.2% | +441bps | +86bps |
同社は1株あたり0.85香港ドルの中間配当を発表した。
純利益が前年同期比169%増の5億8350万香港ドルに急増したのは、AI需要が複数の製品ラインにわたる高収益の装置受注に結びついたためである。
ASMPTの売上構成は、AIに特化した半導体パッケージングやフォトニクスへと急速にシフトしている。
つまり、AI関連の先進パッケージングとフォトニクスが、ASMPTのビジネスにおいて成長性が高く、収益性の高いセグメントとしての存在感を増しており、メインストリームのSMT部門もAI構築ブームの恩恵を受けている。
経営陣は、市場コンセンサスを上回る売上高を見込み、堅調な四半期を予想している。