代わりに、大型タイトルは9月と10月に集中している。Marvel's Wolverine(9月15日)やコール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4などは、11月を避けて発売される。The Game Businessは、3社の大手パブリッシャーがGTA VIを避けるために自社ゲームの延期を検討していると認めたと報じている
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Rockstarは、GTA VIのパッケージ版にディスクが含まれないことを確認し、フィジカルメディア愛好家から激しい反発を招いた。Take-TwoのCEO、Strauss Zelnickはこの決定を擁護し、フィジカルゲームを「ビニールレコード」に例え、大作タイトルにおいて「ディスクは消費者にとって本当は意味をなさない」と主張した
。この論争は、ソニーが2028年からPlayStationのディスク生産を終了すると発表したことでさらに増幅された
。共同設立者のDan Houserはこの反応を「少しヒステリックだ」と語っている
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Rockstarは、8月28日に公開予定の拡張ゲームプレイ映像がNetflixで独占プレミア公開されることを発表。この契約は、大手ゲームの公開におけるプラットフォーム独占性を巡る議論を巻き起こした。この動きにより、予告編は膨大なストリーミング視聴者に届く一方で、従来のYouTubeやTwitchでの公開を好むゲーマーからは不満の声が上がっている
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発売の6ヶ月前、Rockstar UKの従業員が労働組合を結成した。これは、同社が2025年10月に31人を解雇したことを受けたものだ。解雇された従業員は、組合結成を試みたことが理由だと主張しているが、Rockstarはこれを否定し、従業員が「公開フォーラムで今後の未発表タイトルの具体的なゲーム機能を漏らした」ためだとしている
。Take-TwoのZelnickは、こうした悪評がGTA VIの発売に影響するとは「微塵も考えていない」と述べている
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こうした論争の渦中にあっても、予約は開始されており、需要は依然として極めて大きい。2025年に公開された予告編だけで、公開から24時間で約5億回の再生回数を記録した。アナリストは、このゲームが数十億ドルの収益を生み出すと予測しており、Yahoo Financeは発売後2ヶ月間だけで76億ドル(約1兆1400億円)の収益を見込むとの試算を報じている
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