Side Eventsの趣旨と要件に合う、同様の対面形式であれば、別の企画も検討対象になり得る。単なる広告イベントというより、創業者、投資家、地域のテック人材が交流できる場として設計することが重要になる。
申請するイベントは、以下の条件を満たす必要がある。
参加者は18歳以上でなければならない。アルコールを提供するイベントの場合は、参加者を21歳以上に限定し、年齢確認や入場時のスクリーニングを含む関連要件を主催者が徹底する必要がある。TechCrunchは、1主催者につき1イベントを優先している。
Side Eventsへの掲載は、TechCrunchがイベント制作を代行するサービスではない。企画を採択された場合でも、主催者がイベント全体の計画と実施を担う。具体的には、次の項目が主催者の責任となる。
Founder Summit 2026の周辺で創業者や投資家、地域のテック関係者を集めたい組織にとって、Side Eventsは公式カンファレンスとの接点をつくる機会になる。一方で、TechCrunchが運営を一括して担うわけではないため、イベントの企画から実行までを自社で管理できる体制があるかどうかが、応募を判断する際のポイントになりそうだ。