発売日は、billbil-kunが以前示していた「9月15日または18日」という幅のある予測から、9月15日に絞り込まれた形です。 もっとも、リーク情報が更新されたからといって、発売日が正式確定したことにはなりません。購入を検討している人は、9月15日を「現在報じられている日付」と捉えるのが安全です。
リークでは、予約受付が9月12日に始まるとされています。この日はBlizzardのファンイベント「BlizzCon 2026」の初日にあたります。BlizzCon 2026が9月12日・13日にアナハイム・コンベンションセンターで開催されること自体は、Blizzardが公式に発表しています。
一方、Switch 2版の発表時期としては、Gamescom 2026も候補に挙げられています。Gamescomは8月26日から30日まで開催予定ですが、そこでBlizzardが移植版を発表するという話は、あくまでリーク報道に基づく推測です。
今後注目される日程は次のとおりです。
Blizzardまたは任天堂が告知するまでは、いずれも公式の『Diablo』発表日として扱うことはできません。
Switch 2版の存在を裏付ける材料として、最も注目されているのが2つのレーティング登録です。インドネシアのゲームレーティング機関は4月、『Diablo IV: Lord of Hatred』をNintendoハード向けとして登録したと報じられています。その後、台湾のレーティング機関でも、同拡張がNintendo Switch 2向けとして登録されていたことが確認されました。
レーティング審査への申請は、通常の発売準備に組み込まれた正式な手続きです。そのため、匿名のSNS投稿や小売店の一時的な商品ページよりも、移植版の存在を示す材料としては重みがあります。
ただし、レーティング情報だけでは次の点までは確認できません。
つまり、箱を購入しても、ゲーム本編と拡張パックが物理メディアに収録されているとは限りません。うわさでは、コレクション全体の容量がSwitch 2向け64GBカートリッジの容量を超える可能性が理由として語られています。しかし、NintendoやBlizzardはこの説明を確認しておらず、最終的なファイルサイズや必要ストレージも判明していません。
現時点で適切な表現は、**「コードインボックスになると報じられている」**です。「ダウンロードコード版で確定」と断言するのは早いでしょう。ゲームカードでの購入を希望する人は、公式商品ページや販売店の正式なパッケージ情報を待つ必要があります。
現時点で確認できていない主な項目は以下のとおりです。
2つのレーティング登録は、Nintendo向けバージョンの開発がかなり進んでいる可能性を示します。しかし、Switch 2版がどのように動作し、どの形式で販売されるのかまでは判断できません。
リークどおり9月15日に発売される場合、『Diablo IV』は任天堂のSwitch 2向けタイトル**『Fire Emblem: Fortune’s Weave』の2日前**に登場することになります。同作は2026年9月17日の発売が公式に決まっています。
さらに、9月3日には『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』のSwitch 2版も発売予定です。 大型アクションRPGが短期間に集中するため、リークが実現すれば、『Diablo IV』はSwitch 2にとって特に競争の激しい月に加わることになります。
この発売時期はBlizzardにとって戦略的に意味がある可能性もありますが、発売タイミングからリークの真偽を判断することはできません。
現時点で最も慎重かつ妥当な結論は、Nintendo Switch 2版『Diablo IV』の存在は以前より現実味を増しているというものです。特に、『Lord of Hatred』がインドネシアと台湾のレーティング情報に登場したことは、移植版を示す有力な材料です。
一方、現在のリークが主張しているのは、次の内容です。
Blizzardまたは任天堂が正式に発表するまでは、9月12日から15日を「確認を待つ期間」として見るのがよいでしょう。現段階では、これらの情報は購入計画ではなく、今後の発表を追うためのチェックリストです。