ブラックィーは展示場内のバナナの木を登った際に木が折れたり曲がったりし、その木が近くの人工岩の構造物へつながる“橋”のような状態になったとみられる。そこを渡って本来の囲いの外へ出た可能性が高いという。
脱走が確認されてから、台北市立動物園は大規模な捜索を開始した。主な対応は次の通り。
コアリクイの習性そのものが、捜索を難しくしている。
動物園は来園者や近隣のハイカーにも協力を呼びかけている。ただし、見つけた場合は近づいたり捕まえようとしたりしないことが重要だ。
推奨されている対応は次の通り。
人に危害を加える動物ではないものの、木登りが得意で身を隠すのが上手い小型の夜行性動物を広い自然環境の中で探すのは簡単ではない。
Comments
0 comments