アーリーアクセス開始時点でプレイできるのは次の環境。
PlayStation版については、アーリーアクセス段階では発表されていない。多くのEarly Accessタイトルと同様、正式版リリース後に登場する可能性があるとみられている。
アーリーアクセス版の価格は 29.99ドル(約30ドル)。この期間中に購入すれば、正式版(1.0)までのアップデートは追加料金なしで受け取れる予定だ。
また、Xbox Game Passでは発売初日からプレイ可能と発表されている。
本作で最も大きな変化の一つがオンライン協力プレイ。
これまでのSubnauticaは基本的にソロ体験だったため、シリーズとしては初の公式マルチプレイ機能になる。ただし、従来通りのソロプレイも完全に対応している。
過去作の舞台だった惑星 4546B から離れ、今作ではまったく新しいエイリアンの海洋世界が舞台となる。
これにより、開発チームは新しい生態系や危険、未知のクリーチャーなどを一から設計できるようになった。未知のバイオームや深海環境が探索の中心になるとみられている。
Subnautica 2はシリーズで初めて Unreal Engine 5 を採用して開発されている。
主な改善点として期待されているのは次の通り。
シリーズの探索体験を大きく拡張する技術的アップグレードとされている。
装備だけでなく、プレイヤー自身の体を強化する新要素として「Biomods(バイオモッド)」が導入される。
このシステムでは、エイリアンDNAを利用して能力を獲得し、環境への適応を進めていく。
つまり、
という複数の成長ルートが用意される形になる。
開発チームはアーリーアクセスを約2〜3年間続ける見込みとしている。
期間中には以下のような大型アップデートが予定されている。
前作と同様、プレイヤーからのフィードバックを取り入れながら完成版へ近づけていく形だ。
発売前にSteamなどで500万ウィッシュリストを突破したことを受け、開発元は記念アイテムを配布している。
発売後1週間以内にログインしたプレイヤーは「リーパー・リヴァイアサン像」を無料で入手可能だ。
今回のリリースは、開発スタジオ Unknown Worlds と親会社・パブリッシャーの Krafton の間で起きた法的対立の最中に行われる。
報道によると、スタジオの経営陣が一度解任され、その後裁判所命令によって一部が復帰するなど、プロジェクトを巡る混乱が続いていた。
それでも両者は最終的に予定通りアーリーアクセスを開始する方針を維持している。
発売初日にプレイヤーが体験できる主なポイントは次の通り。
ただしアーリーアクセスは完成版ではない。今後数年にわたるアップデートによって、世界やストーリーは大きく拡張されていく予定だ。