NEOWIZは特に技術面での評価を強調しており、批評家からは携帯モードでの60FPS固定と、携帯機でソウルライク体験を妥協なく実現するシームレスな最適化が賞賛されています。ドックモード、携帯モードともに「クオリティ」「バランス」「パフォーマンス」の3つの表示モードが用意されています
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『Lies of P』は2023年9月の初回発売以来、全プラットフォームでの累計販売本数が400万本を突破しました。2025年6月にリリースされた拡張DLC「Overture」は、NEOWIZによればベースゲームへの「第二の流行」を引き起こす効果がありました
。また、オリジナル版はSteamで35,525件のレビューに対し93%の好評率を獲得しています
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NEOWIZは2026年第1四半期の決算報告で、『Lies of P』続編がプロトタイプ段階を経て本格開発に移行し、具体的には垂直スライス段階に達したことを確認しました。垂直スライスとは、最終ゲームのコアとなるメカニクスとビジュアルの完成度を示す、 polishedな内部ビルドのことを指します。発売日や発売時期については、現時点では一切発表されていません
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ディレクターのChoi Ji-won氏は続編について、「がっかりさせることはない」とコメント。チームの目標は「世界最高のアクションゲームを創ること」だと語っています。スタジオは16分のミニドキュメンタリーを公開し、開発の舞台裏や続編のテスト工程についても紹介しています
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開発チームは、これまでのRound8 StudioからNOUGH Studioへと改名されました。これはNEOWIZ傘下のチームであり、スタジオの拡大した野心とパブリックなアイデンティティの明確化に伴うものです。
続編に加えて、NEOWIZは『Lies of P』フランチャイズの傘下で、ナラティブ重視のRPG、ライフシミュレーションタイトル、さらに2つのソウルライク/ナラティブRPGプロジェクトを進行中であることを確認しています。そのうちの1つは、コードネーム**「Project Windi」**と呼ばれるソウルライクRPGで、『Vindictus』を手がけたKay Lee氏がディレクターを務めます
。2024年にはSFサバイバルホラープロジェクトも開示されましたが、これが現在のロードマップに含まれているか、あるいは他のタイトルに取って代わられたかは明らかではありません
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| マイルストーン | 詳細 |
|---|---|
| Switch 2 デジタル発売日 | 2026年8月6日、69.99ドル |
| Switch 2 パッケージ発売日 | 2026年10月2日 |
| Metacriticスコア (Switch 2) | 86(シリーズ最高) |
| 好意的レビュー割合 (Metacritic) | 96%(28件中27件) |
| シリーズ累計販売本数 | 400万本超 |
| 続編の開発状況 | 本格開発(垂直スライス段階) |
| 開発スタジオ | NOUGH Studio(旧Round8) |
| 確認済みの他のプロジェクト | Project Windi(ソウルライク)、ナラティブRPG、ライフシミュレーションタイトル |
Switch 2での発売は、『Lies of P』にとって批評面での新たな高みを意味します。安定した販売実績と、続編の開発マイルストーンが明確になったことで、本フランチャイズはNEOWIZの最重要成長ドライバーの1つとして、2027年以降も大きな注目を集めることは間違いありません。