そのため、実際の性能向上は主に次の要素に依存すると考えられます。
3リットルという小さな筐体にハイエンドパーツを収めるため、冷却はかなり攻めた設計です。
ROG NUC 16には以下が採用されています。
ROG NUCシリーズの特徴は「コンソールサイズのデスクトップPC」です。
ROG NUC 16も同様に
ASUSはROG NUC 16を 「3リットルのAIパワーハウス」 としてもアピールしています。
主なAI関連ハードウェアは次の通りです。
ただし、新CPUがどれほどAI性能を伸ばしたのかについては、比較TOPS値などの公開データはまだ限られています。
報告されている価格は次の通りです。
ROG NUC 16は、ASUSが進める 「極小サイズのハイエンドゲーミングPC」 というコンセプトをさらに強化したモデルです。
主なメリットは次の通りです。
一方で最大のネックは 価格 です。4,000〜4,400ドル級という価格は、同クラスのタワー型ゲーミングPCより高くなる可能性があります。
さらにGPUが前世代と同クラスのため、ROG NUC 15からの性能向上が価格に見合うかどうかは、今後のベンチマーク次第 といえそうです。
Comments
0 comments