Xiaomi 17 Maxの最大の売りは、シリーズ最大の 8,000mAhシリコンカーボンバッテリーです。
充電機能は次の通りです。
ゲームや動画視聴、長時間の外出など、電池持ちを重視するユーザーを意識した設計とされています。
ディスプレイは 6.9インチのAMOLEDパネル を採用し、120Hzリフレッシュレートに対応します。
報道によると主な仕様は以下の通りです。
一部の事前情報では 2K OLED・最大約3,800ニト とも報じられており、発表前後で細かな仕様表記に差が見られました。
処理性能の中核には、Qualcommの最新フラッグシップSoC Snapdragon 8 Elite Gen 5 を搭載しています。
ソフトウェアは
メモリとストレージはモデルによって
といった構成が用意されています。
カメラシステムは ライカ監修のトリプルカメラ を採用。メインは 2億画素(200MP)センサーで、光学手ブレ補正(OIS)を備えています。
構成は次の通りです。
ライカとの協業により、色再現や画像処理が写真志向のチューニングになっている点も特徴です。
そのほかの主なハードウェア仕様には以下が含まれます。
これらにより、マルチメディア用途から日常利用まで幅広い用途をカバーするハイエンド端末として位置付けられています。
スマートフォンと同時に発表された Xiaomi Clip は、耳穴に入れず 耳に挟んで装着するオープンイヤー型 の完全ワイヤレスイヤホンです。
イヤホンは耳の外側に装着する構造で、周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる設計です。通勤や運動中など、周囲の状況を把握したい場面での利用を想定しています。
主な特徴:
音質面では次の仕様を備えています。
バッテリーは充電ケース込みで 最大約38時間 の再生が可能とされています。
さらに、ソフトウェア面では以下の機能が搭載されています。
Xiaomi 17 Maxは、超大容量バッテリーと大画面ディスプレイを中心に設計されたフラッグシップモデルです。Snapdragon最新チップやライカカメラなどの高性能ハードウェアに加え、同時発表の Xiaomi Clip などの周辺デバイスとの連携も強化されています。
スマートフォンとアクセサリーを組み合わせたエコシステムを広げる、Xiaomiの最新戦略を示す発表と言えるでしょう。