初代のプラスチックシェルは廃止されました。MP02のサイズは122.6 × 72 × 9.48 mmで、マットアルミニウムを採用。カラーバリエーションはクリーンシルバーとマットブラックの2色が用意されます。背面パネルはフラットなシングルカメラとLEDフラッシュを備え(カメラの出っ張りはありません)、右下に同社のトレードマークであるドットロゴがあしらわれています
。
物理キーボードは継続採用され、キーは見た目にも改良されています。初代の35キーレイアウトは、より丸みを帯び、触感が向上したキーに変更。同社によれば、より快適で高速なタイピングが可能になったとのことです。”基準
本体底面にUSB-Cポート、右側面に指紋認証センサー一体型の電源ボタン、左側面に音量ロッカースイッチを配置。天面には、ミュートスイッチまたはキルスイッチと思われる物理スイッチがありますが、その正確な機能は確認されていません。
3.5mmイヤホンジャックについては、ソースによって情報が大きく異なります。 Good e-Readerは天面に搭載されていると明確に報じています。また、ハンズオン動画でも天面にジャックが存在することが確認できます
。一方、NotebookCheckは公式ティザー動画を引用し、MP02には「先代のようなオーディオジャックはない」と報じています
。これは、現在入手可能な証拠における明確な矛盾であり、プロトタイプや出荷地域によって仕様が異なる可能性があります。
同社は、OSがより高速に動作し、通知を削減するために再構築され、ユーザーの邪魔をしないように設計されたと述べています。基本はAndroid(同社のMnmOSスキンが適用されている可能性が高い)ですが、具体的なAndroidバージョンは確認されていません
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MP02の価格はまだ発表されていません。初代Minimal PhoneはKickstarterで6GB RAM / 128GBストレージモデルが399ドルでした。同社はウェイトリスト登録者に早期割引を約束していますが、具体的な金額は不明です
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Kickstarterキャンペーンは2026年8月10日午前9時(太平洋標準時) に開始されました。ウェイトリストは2026年6月下旬に公式サイトで開設され、最新情報や早期割引へのアクセスが提供されていました
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Minimal Phone 2は、一部のファンにとっては大きく、そして物議を醸す哲学の転換を意味します。E InkからOLEDへの移行は、より高性能でレスポンシブな端末となる一方、初代の特徴だった「意図的な制限」からは遠ざかります。Kickstarterキャンペーンが開始された今、残されたスペックと価格が、この賭けが成功するかどうかの鍵を握ることになるでしょう。
本記事は、2026年8月10日のKickstarterキャンペーン開始時に入手可能な情報に基づき更新されました。