この体験型サイト「SpideyTracker.com」は、日本時間の2026年6月18日午前4時(米東部時間6月17日午後3時) に正式オープンします。このタイミングは、映画の第2弾予告編の公開に合わせたものです 。公開後は、世界中のスパイダーマン目撃情報をマッピングする一大ハブとして機能し、実際のイベントや人気クリエイターの動画、世界各国のサムスン体験ストアなど、35カ国で展開されるキャンペーンと連動します
。ソニーはこれを「夏の間中、オンラインと現実空間で展開される、唯一無二のファン主導型体験」と表現しています
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さらに、キャストの登場やインタビュー、ライブイベント、隠されたイースターエッグなど、コンテンツが段階的に追加されていきます。これにより、映画のプロモーションツアー全体が、世界中のファンがどこからでも参加できる巨大な**代替現実ゲーム(ARG)**へと姿を変えるのです 。参加にあたってサムスン端末は必要なく、どのブラウザからでもアクセス可能です
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今回のパートナーシップでは、映画本編へのプロダクトプレイスメントも重要な柱です。サムスンは、同社の折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold」と「Galaxy Z Flip」、そして「Galaxy Watch」シリーズが劇中に登場することを正式に認めています 。これらのGalaxy折りたたみ端末は、海外メディアで「スパイダーマンの秘密兵器」と称されており、単なる背景の小道具としてではなく、アクションの中で重要な役割を果たすことが示唆されています
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端末が実際にどのように使用されるかはまだ明かされていませんが、キャンペーンのプレスリリースでは「7月31日からの新作映画で、Galaxy Zシリーズの折りたたみ端末とGalaxy Watchが登場するのを見つけてほしい」とファンに呼びかけています 。夏の大ヒット作に自社ブランドを結びつけたいサムスンの意気込みが感じられます。
本作は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)におけるスパイダーマンの単独映画としては4作目にあたります。監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットンが務め、トム・ホランドがピーター・パーカー役を続投します 。脚本はクリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ジャスティン・クリツケスが担当しています
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物語は、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で世界中からピーター・パーカーに関する記憶が消された4年後が舞台です。ニューヨークで身元を誰にも知られず、完全に「スパイダーマン」として生きることに身を捧げていたピーター。しかし、未知の“目に見えない”脅威を調査するうちに、彼の超人的な能力に危険で驚くべき身体的変異が始まります 。公式の概要では、この変異こそが「街と彼の愛する人々を脅かす衝撃の新たな脅威を止める唯一の手段かもしれない」と予告しています
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