そのため、開催前にダウンロードを済ませておけば、1週間を使ってゲームの方向性をじっくり判断できます。ただし、期間終了後も購入せずにプレイを続けられるわけではありません。製品版を購入しない場合、トライアル終了後はアクセスできなくなります。
さらに、Nintendo Switch版の所有者は、Nintendo Switch 2 Editionへのアップグレードを無料でダウンロード可能です。 トライアル後に製品版を購入する場合も、Switch 2版を遊ぶためだけに別のソフトを買い直す必要はないと考えられます。ただし、購入時の権利関係は地域のニンテンドーeショップで表示される案内を確認してください。
Nintendo Switch Onlineでは、対応タイトルのセーブデータがNintendo Accountに紐づけられます。同じアカウントでサインインし、セーブデータをダウンロードすれば、Nintendo SwitchまたはNintendo Switch 2で利用できます。
トライアルと製品版の購入で同じNintendo Accountを使うこと、本体を切り替える前にセーブデータの同期を確認することが、トラブルを避けるポイントです。
ゲームトライアル自体に、ゲーム本編の追加料金はかかりません。ただし、利用には有効なNintendo Switch Onlineの会員資格が必要です。ゲームトライアルは同サービス加入者向けの特典として提供されています。
案内で挙げられている月額3.49ポンド/3.99ドルという金額は、『No Man’s Sky』のトライアル料金ではなく、該当ストアにおけるNintendo Switch Online個人プラン1か月分の料金です。
料金や選択できるプランは国・地域によって異なるため、実際の金額は自分のアカウントに表示されるニンテンドーeショップの案内で確認してください。
今回のゲームトライアルは、『No Man’s Sky』の発売10周年に合わせた施策です。開発元のHello Gamesは、これまでの歩みを振り返る記念映像などを公開するとともに、次期大型アップデートとして**「Cosmos」**を予告しました。
ただし、現時点で確認できる情報には、Cosmosの詳細な機能一覧や配信日は含まれていません。過去のHello Gamesのアップデート方針から無料アップデートになる可能性を指摘する報道はありますが、引用された情報だけでは、Cosmosの内容を具体的に説明することはできません。
同スタジオは、2025年の『No Man’s Sky』大型アップデート「Voyagers」で導入した技術の一部を『Light No Fire』と共有していると明らかにしました。そこには、広大な共有惑星を移動する仕組みや、クルーを必要とする大型ボートに関係するシステムが含まれます。
Voyagersや近年の『No Man’s Sky』への反響については、発売以来最高のプレイヤー数に到達したという説明があります。ただし、同時接続数なのか、どのプラットフォームや期間を指すのかという正確な指標は、確認できる報道では明確になっていません。したがって、「発売以来最も多くのプレイヤーを集めた」という範囲で受け止めるのが安全です。
Gamescom Opening Night Liveが開催される2026年8月25日に、Cosmosの全貌が公開される可能性はあります。しかし、現時点では確認されていません。
10周年記念のティザーでは詳細情報が近日公開されることが示されていますが、Hello GamesやGamescom、公式番組プログラムが同イベントでの発表を明言したわけではありません。公式発表があるまでは、Gamescomでの公開は予定ではなく、あくまで推測として扱うべきです。
現時点で確定している10周年記念のニュースは、欧州のNintendo Switch Online加入者が1週間にわたって本編を遊べるゲームトライアルです。SwitchとSwitch 2の両世代に対応し、購入後は進行状況を製品版へ引き継げるため、未プレイの人にとっては『No Man’s Sky』を試す絶好の機会になりそうです。