長らく「2026年発売」とだけ案内されていましたが、今回の発表で購入を検討しやすい具体的な日程が示されました。
なお、予約開始日は地域によって異なります。東南アジアでは現地販売店での予約が2026年9月2日から始まり、価格はシンガポールドル319、マレーシアリンギット1,099、タイバーツ8,499、フィリピンペソ14,709、ベトナムドン6,999,000と案内されています。
PULSE Elevateは、一般的なサウンドバーやゲーミングヘッドセットとは異なり、デスクの左右に置いて使うワイヤレススピーカーです。ソニー・インタラクティブエンタテインメントがデスクトップゲーミング向けに開発した、初のワイヤレススピーカーと位置づけられています。
各スピーカーには、スタジオ向け機器を意識した平面磁界型ドライバーと内蔵ウーファーを搭載。ソニーは、可聴域全体で細部まで再現する臨場感のあるサウンドを目指した設計だと説明しています。
ヘッドセットを長時間装着し続けるのが苦手なユーザーにとって、ゲーム音を部屋に広げて楽しめる選択肢になりそうです。
ゲーム用途では、ソニー独自のワイヤレス技術「PlayStation Link」に対応します。低遅延かつロスレスの音声伝送を特徴とし、対応機器とのワイヤレス接続でゲーム音声を楽しめます。
対応機器は次のとおりです。
さらに、スマートフォンやテレビなどとはBluetoothで接続できます。PlayStation LinkとBluetoothを併用できるため、PlayStation専用の接続に限られない柔軟な使い方が可能です。
PS5では、ソニーの空間音響技術「Tempest 3D AudioTech」をサポートします。単なるBluetoothスピーカーではなく、PS5の3Dオーディオ環境に対応したゲーミング機器として設計されている点が特徴です。
また、2台のスピーカーにはボイスチャット用のマイクも内蔵されています。ソニーおよび製品紹介では、AIによる音声処理と不要なノイズを抑える機能を備えると説明されています。
PULSE Elevateには充電式バッテリーと充電ドックが付属します。デスク上ではドックに置いたまま使い、必要に応じてスピーカーを取り外して別の場所で使用できます。PlayStation Portalやスマートフォンと組み合わせた利用も想定されています。
一方で、一般的な有線デスクトップスピーカーのようにケーブル接続で使う製品ではありません。実機レポートでは、充電ドックに置いた状態とドックから外した状態の両方で動作し、ドックから離れた状態では最大12時間使用できるとされています。
カラーバリエーションは、ミッドナイト ブラックとホワイトの2色です。
ミッドナイト ブラックは、PlayStation Directが展開されている地域の公式ストアと、参加販売店を通じてグローバルに販売される予定です。
ホワイトは販売地域と取扱店が限定されます。PlayStation Directでの取り扱い対象として、米国、英国、フランス、ドイツ、オーストリア、ベルギー、ルクセンブルク、オランダ、イタリア、スペイン、ポルトガルが挙げられています。その他の地域では、販売店によって取り扱いが異なる場合があります。また、ホワイトは在庫限りとされています。
PULSE Elevateは、ヘッドセットを常用せずにPlayStationのゲーム音を楽しみたいユーザーに向けた製品です。米国価格219.99ドルで、平面磁界型ドライバー、内蔵ウーファー、PlayStation Link、Bluetooth、ボイスチャット用マイク、PS5の3Dオーディオ、充電式バッテリー、充電ドックを備えます。
購入前に確認しておきたいのは、地域ごとの予約開始日とカラーの販売条件です。米国では9月1日、東南アジアでは9月2日から予約が始まり、ホワイトはミッドナイト ブラックよりも販売地域が限られます。
長らく「2026年発売」とだけ案内されていましたが、今回の発表で購入を検討しやすい具体的な日程が示されました。
なお、予約開始日は地域によって異なります。東南アジアでは現地販売店での予約が2026年9月2日から始まり、価格はシンガポールドル319、マレーシアリンギット1,099、タイバーツ8,499、フィリピンペソ14,709、ベトナムドン6,999,000と案内されています。
PULSE Elevateは、一般的なサウンドバーやゲーミングヘッドセットとは異なり、デスクの左右に置いて使うワイヤレススピーカーです。ソニー・インタラクティブエンタテインメントがデスクトップゲーミング向けに開発した、初のワイヤレススピーカーと位置づけられています。
各スピーカーには、スタジオ向け機器を意識した平面磁界型ドライバーと内蔵ウーファーを搭載。ソニーは、可聴域全体で細部まで再現する臨場感のあるサウンドを目指した設計だと説明しています。
ヘッドセットを長時間装着し続けるのが苦手なユーザーにとって、ゲーム音を部屋に広げて楽しめる選択肢になりそうです。
ゲーム用途では、ソニー独自のワイヤレス技術「PlayStation Link」に対応します。低遅延かつロスレスの音声伝送を特徴とし、対応機器とのワイヤレス接続でゲーム音声を楽しめます。
対応機器は次のとおりです。
さらに、スマートフォンやテレビなどとはBluetoothで接続できます。PlayStation LinkとBluetoothを併用できるため、PlayStation専用の接続に限られない柔軟な使い方が可能です。
PS5では、ソニーの空間音響技術「Tempest 3D AudioTech」をサポートします。単なるBluetoothスピーカーではなく、PS5の3Dオーディオ環境に対応したゲーミング機器として設計されている点が特徴です。
また、2台のスピーカーにはボイスチャット用のマイクも内蔵されています。ソニーおよび製品紹介では、AIによる音声処理と不要なノイズを抑える機能を備えると説明されています。
PULSE Elevateには充電式バッテリーと充電ドックが付属します。デスク上ではドックに置いたまま使い、必要に応じてスピーカーを取り外して別の場所で使用できます。PlayStation Portalやスマートフォンと組み合わせた利用も想定されています。
一方で、一般的な有線デスクトップスピーカーのようにケーブル接続で使う製品ではありません。実機レポートでは、充電ドックに置いた状態とドックから外した状態の両方で動作し、ドックから離れた状態では最大12時間使用できるとされています。
カラーバリエーションは、ミッドナイト ブラックとホワイトの2色です。
ミッドナイト ブラックは、PlayStation Directが展開されている地域の公式ストアと、参加販売店を通じてグローバルに販売される予定です。
ホワイトは販売地域と取扱店が限定されます。PlayStation Directでの取り扱い対象として、米国、英国、フランス、ドイツ、オーストリア、ベルギー、ルクセンブルク、オランダ、イタリア、スペイン、ポルトガルが挙げられています。その他の地域では、販売店によって取り扱いが異なる場合があります。また、ホワイトは在庫限りとされています。
PULSE Elevateは、ヘッドセットを常用せずにPlayStationのゲーム音を楽しみたいユーザーに向けた製品です。米国価格219.99ドルで、平面磁界型ドライバー、内蔵ウーファー、PlayStation Link、Bluetooth、ボイスチャット用マイク、PS5の3Dオーディオ、充電式バッテリー、充電ドックを備えます。
購入前に確認しておきたいのは、地域ごとの予約開始日とカラーの販売条件です。米国では9月1日、東南アジアでは9月2日から予約が始まり、ホワイトはミッドナイト ブラックよりも販売地域が限られます。