ティザー映像では、コキリ族に関する物語の導入部をナレーションする、正体不明の声優の声が確認できます。2026年7月には、IMDbの更新情報により、大人リンクと鬼神リンクのオリジナル声優である檜山修之氏が本リメイクに関与していることが判明し、役を再演している可能性が高いと広く解釈されています
。ゲーム全体でフルボイスアクターが採用されるのか、それとも限られたナレーションや重要なシーンにのみ声が当てられるのかは、現時点では不明です。任天堂からも詳細は発表されていません。
任天堂アメリカの製品ページに一時表示された説明文には、「N64の名作が、新世代のためにフルリメイクとして生まれ変わる。息をのむようなビジュアル、アップデートされたデザイン、時代を超えたゲームプレイで『時のオカリナ』を体験しよう」とありました。この表現と任天堂自身の「生まれ変わった」という言葉から、核となるストーリー、ダンジョン、進行システムはそのままに、忠実なリメイクになる可能性が示唆されています
。新たなストーリー要素、分岐するタイムライン、または追加のポストゲームコンテンツなどは公式には確認されていません。
2026年7月30日、任天堂はアメリカの製品ページを更新し、本リメイクのESRBレーティングをE10+(10才以上対象) とし、コンテンツ記述として**「アニメーションブラッド(アニメ調の流血)」と「ファンタジーバイオレンス(ファンタジー暴力)」** を設定しました。過去の作品とのレーティングの変遷は以下の通りです。
3DS版にあった「性的ほのめかし(Suggestive Themes)」の記述が削除されたことで、ファンの間では大きな議論を呼んでいます。多くのファンは、特定のキャラクターアートやシーン(しばしば「大精霊」がその対象として挙げられます)が変更されたり、文脈が再構成された可能性があると推測しています。任天堂からはこれらの変更に関する公式な説明は一切ありません。また、ESRB自身のデータベースには、このSwitch 2版の個別エントリーはまだ公開されていません
。
任天堂は「2026年発売」としか発表していません。2026年8月の決算報告でも2026年内の発売予定を再確認しています
。すでにESRBレーティングが付与され、年内も残り約4ヶ月となったことから、アナリストは近いうちに具体的な発売日が発表され、おそらくホリデーシーズン(年末商戦)をターゲットにしていると予想しています
。価格も未発表です。Switch 2の一般的なファーストパーティタイトルは69.99米ドル程度になると予想されていますが、確定情報ではありません。
2026年8月11日、リーク画像とされるものがネット上に出回り、ゼルダをモチーフにした特別デザインのSwitch 2本体とProコントローラーが写っているとされています。このリークは任天堂によって確認されていませんが、複数のメディアが、ハイラルをイメージしたデザインであると報じています。もしこのリークが事実であれば、特別デザイン本体のバンドルは、ゲームの発売と同時か直前に販売される可能性が高いとみられます。
本リメイクは、シリーズ40周年を記念した一連の企画の一部であり、その中核をなすのが実写映画『ゼルダの伝説』です。