ジェイソン・モモアは、元妻リサ・ボネットとの間にもうけた18歳の娘ローラさんと17歳の息子ナコア=ウルフさんの2人の子供を連れて登場。ブルーカーペットを珍しい家族の場に変えました 。大規模イベントに子供たちを連れてくることは滅多になく、ファンの注目を集めました。モモアは今回のロボ役を「現実離れしている」と表現し、長年追い求めてきた役であることに深い愛情を示しました
。
モモアが演じるのは、DCコミックスで「ザ・メイン・マン」の異名を持つ銀河系の賞金稼ぎロボ。暴力的でハードボイルドなアンチヒーローです。本作では、ためらいがちなカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)と共に、悪役クレム・オブ・ザ・イエローヒルズを銀河の彼方まで追跡します 。
しかし、ロボが大きくフィーチャーされることを期待するファンは、少しトーンを落とした方がいいでしょう。モモアは一貫して、自身の役は意図的に小さなものだと語っています。「ちょっとしたスパイス」であり、「彼女(スーパーガール)の作品だ」と、ミリー・アルコックが主役であることを強調しています 。
今回のプレスツアーで最も大きなニュースの一つがこれでしょう。ジェイソン・モモアは、ロボの単独プロジェクトに対する唯一の条件を明確にしています。彼は譲れない線として、ロボ単独映画はR指定(ハードR)で製作されるべきだと繰り返し主張しています 。
Colliderのインタビューでは次のように語っています。「それこそが俺の望みのすべてだ。そして約束する——今ここで言っておく——PG-13指定のロボ映画を作るつもりは一切ない」。このアイデアについては、DCスタジオのトップであるジェームズ・ガンやピーター・サフランとも話し合っており、ファンに対してはDCにR指定ロボ映画の製作を働きかけるよう公に呼びかけています
。
『スーパーガール:ウーマン・オブ・トゥモロー』は、ジェームズ・ガンとピーター・サフランが率いる完全に再起動された新DCユニバース(DCU)の第2弾作品です。これは2025年に公開された『スーパーマン』に続く作品で、以前のDCEUのタイムラインとは別物です。本作にはデヴィッド・コレンスウェット演じるクラーク・ケント/スーパーマンも登場し、作品同士の繋がりと共有世界観を確固たるものにしています 。
本作は、トム・キングとビルキス・イヴェリーによる2021~2022年のコミックランを原作としています。地球でスーパーマンの影に生きることに不満を感じたカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、宇宙へと飛び立ちます。そこで、残忍なイエローヒルズのクレムに家族を殺された復讐を誓う少女ルーシー・メアリー・ノールと出会います。スーパーガールは、宇宙の賞金稼ぎロボと手を組み、クレムを宇宙の果てまで追跡する旅に出ます 。
| 地域 | 日付 |
|---|---|
| 英国 / インターナショナル | 2026年6月25日(英国);一部の国際市場では6月24日 |
| 北米 | 2026年6月26日(劇場およびIMAX) |
| ブルックリン・プレミア | 2026年6月22日(レッドカーペット・ワールドプレミアイベント) |
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