ルームは試合開始わずか3分、モイセス・カイセドの絶妙なスルーパスからエンネル・バレンシアが決定機を迎えた場面で、鋭い fingertipセーブを見せて早くも存在感を示した。その後もこぼれ球を素早く処理し、シュートをポスト際にはじき出し、まったく打ち破られる気配がなかった
。
エクアドルのベテランキャプテンエンネル・バレンシアが決定機を最も多く逃した。彼は計7本のシュート(枠内5本)を放ち、チームの5度の大チャンスのうち4度を外している。前半の1対1の場面ではルームの fingertipセーブに阻まれ、後半のリバウンドチャンスもルームに抑え込まれた
。
チーム全体で5度の大チャンスをすべて空しくし、グループステージの第2節終了時点で全チーム中最多の決定機逸失数となった。ゴンサロ・プラタのシュートに関わる2度のVAR判定もスコアを動かすには至らなかった
。
| チーム | 勝ち点 | 得失点差 | 状況 |
|---|---|---|---|
| ドイツ | 3(1試合未消化) | +1 | 勝利すれば首位通過が濃厚 |
| コートジボワール | 3(1試合未消化) | +1 | 好位置を確保 |
| エクアドル | 1 | -1 | 最終戦でドイツに勝利がほぼ必須 |
| キュラソー | 1 | -1 | 最終戦でコートジボワールに勝利し、他力も必要 |
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