対応プラットフォームは以下の通りです。
本作はRemedy Entertainmentが自社パブリッシングを行います。これはスタジオにとって重要な戦略転換です 。価格は59.99ドル(約9,000円)と、標準的なAAAタイトルの70ドルより10ドル安く設定されています 。
続編では、新たなプレイアブル主人公はディラン・フェイデンです。彼は前作で連邦管理庁(FBC)の局長となったジェシー・フェイデンの弟であり、前作では超常的な能力ゆえにFBCに囚われの身となっていました。ジェシーの物語の後、今度はディランがスポットライトを浴びます 。
なお、ジェシー・フェイデンはプレイアブルキャラクターではありません。しかし、彼女は主要なサポートキャラクターとして物語に深く関与します 。クリエイティブ・ディレクターのミカエル・カスリネンは、二人の兄妹の能力の違いを「ジェシーは猫のように忍耐強く正確、ディランは犬のように直接的で力強い」と表現しています 。
『CONTROL Resonant』は、前作の三人称視点シューター(TPS)から、近接戦闘重視のアクションRPGへと根本的にジャンルをシフトしています 。
主な変更点は以下の通りです。
Remedyは、『CONTROL Resonant』にはスタジオ史上最大のゲームプレイ開発チームが参加していると発表しています 。
物語は前作『Control』の7年後の世界が舞台です 。舞台は「オールデスト・ハウス」(FBC本部)から外へと移り、超常現象に侵され、廃墟と化したマンハッタンが冒険の場となります 。
おなじみの敵対組織、「ヒス」と「モールド」 は、前作から大きく進化し、かつてないほど危険な存在となっています 。シニア・ゲームプレイ・アニメーターのアンニカ・レティネンは、敵キャラクターが完全に再設計されたことを確認しています 。
Remedyは、2026年7月23~24日、第4弾開発日記**「Stepping Into a New World」** を公開しました 。この動画はRemedy公式YouTubeチャンネルで視聴可能で、約6分間の内容となっています 。
この日記で明らかになった主な内容: