AMDは、2026年第1四半期のx86サーバーCPU売上シェアで**過去最高となる46.2%**を達成したと発表した(Mercury Research調べ)。複数のメディアはこの数字を46%と報じている
。この記録は、EPYCプロセッサに対する旺盛な需要に牽引されたものだ
。ただし、出荷台数ベースでは依然としてIntelが過半数を維持している点は注意が必要だ
。
この契約により、AMDの開示済み導入パイプラインは、Anthropic、OpenAI、Meta、Microsoft Azure、Oracleを合わせて合計約20ギガワットに達することになる 。Anthropicは、OpenAI、Meta、Oracle、Microsoftに続くAMDの主要AI顧客となった
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Microsoftは既存の主要パートナーであり顧客であることが改めて確認された。また、Microsoftが主要な支援者であるOpenAIは、Heliosを「大規模に」導入する計画を発表している 。イベントでは、Anthropic、OpenAI、Meta、Cerebras、AT&T、Ciscoなど、ハイパースケーラーやエンタープライズ企業との協業も紹介された
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UBSは、イベントでの詳細発表を受け「2028年の1株当たり利益(EPS)が30ドルに迫る可能性がある」との新たな見解を示し、AMD株が2026年に倍以上に上昇していると指摘した 。StifelはHeliosとMI400の発表を「AI成長見通しにとって重要なポジティブな触媒」と評価した
。Bairdは、2030年までにAI GPUとAI CPUの合計収益が1,470億ドルに達すると予測している
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46.2%というサーバーCPU売上シェアは2026年第1四半期のデータであり、イベントで新たに発表された数字ではない点に留意が必要だ 。AMDがサーバーCPU売上シェアでリードする一方、Intelは依然として出荷台数で過半数を維持している
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まとめ: AMDのAdvancing AI 2026は、コンピューティング市場の総予測を2030年に2兆ドルへと大幅に上方修正したこと、MI400/Heliosプラットフォームの投入、Anthropicとの最大50億ドルの戦略的提携(2ギガワットのGPUコミットメントを含む)、そしてアナリストによる目標株価の引き上げ(635~730ドル)が主なトピックだった。また、2026年第1四半期のサーバーCPU売上シェア46.2%は、データセンターCPU市場におけるAMDの過去最高の競争力を裏付けるものと言える。