発売日は2026年9月17日、対応プラットフォームはWindows PCです。 この日程は2026年5月の「Warhammer Skulls 2026」で正式に発表され、SteamやWikipedia、パブリッシャーの公式サイトでも確認できます。開発はKING Art、パブリッシングはDeep Silverが担当します。
発売時にプレイ可能な陣営は、スペースマリーン(ブラッド・レイヴンズとダークエンジェルスを含む)、オーク、ネクロン、アデプトゥス・メカニカスの4陣営です。また、「Commander Edition」や発売後1年間のコンテンツ計画も、Warhammer Skulls 2026で詳細が発表されています。
バッド・ムーンズのオーク・ウォーロード、ナズドレグ・ウグ・ウルドグラブの新規タブレットップミニチュアが、約30年ぶりに登場します。この発表はGames Workshopが2026年7月20日に行いました。彼の最後のミニチュアは、1997年に発売された第2版時代のモデルでした。
新モデルはメガアーマーを纏い、「マスタークラフト・パワークロー」と「カスタム・ブラストX」を装備した姿で表現されています。同時に完全なデータシートルールも公開され、第11版『ウォーハンマー40,000』でプレイアブルなユニークキャラクターとして使用できます。これらのルールとモデルは、新エディション最初のコーデックスとなる『Codex: Orks』に収録される予定です。
はい — ナズドレグ・ウグ・ウルドグラブが、開発中の『トータル・ウォー:ウォーハンマー40,000』に登場することが正式に発表されました。 Games WorkshopとCreative Assemblyは、2026年7月20日に共同でこの発表を行いました。Warhammer Communityの記事では、ナズドレグが「非常に待望されている新作ウォーハンマー40,000コンピューターゲーム」にデビューすると明記されており、複数のゲームメディアやYouTuberが公式情報として『トータル・ウォー:ウォーハンマー40,000』だと報じています。
これは『トータル・ウォー』シリーズ初の『ウォーハンマー40,000』作品となり、ナズドレグは同ゲームに登場する最初の名前付きキャラクター(レジェンダリーロード/ヒーロー)として確定しました。なお、Warhammer Skulls 2026では、同作向けに「アーマゲドン」をテーマにした拡張コンテンツが予告されていました。