コミュニティでは、これはEnvoysのバックストーリーにまつわる大きなストーリーライン「ウォーソングチャプター」の予告であり、TennoCon Devstreamで詳細が明かされると解釈されました。このティーザーは、ウォーソングがSoulframeの世界で次なるストーリーの要となることを示唆しています。
2026年で最も期待されていた新要素のひとつが「オーメンウルフマウント」です。公式Instagramでは、「Hear Warsong cry, and Omen Wolf mounts howl! See more at #TennoCon 2026」という投稿が固定表示されていました。
TennoConのメインステージでは、このウルフマウントの本格的なゲームプレイ映像が公開されることが約束されていました。イベント前に公開されたプレビューでは、巨大な狼が疾走し攻撃する様子が確認でき、このマウントシステムは2026年中に実装される予定です。マウントは、狼のオーメンビースト「オレンガル」にまつわる伝承と結びついており、プレイヤーは彼女を救出した後、その子供の一頭をマウントとして選べるようです。
ベン・スター(Warframeのアーサー役、ファイナルファンタジーXVIのクライヴ役で知られる)が、Soulframeのキャラクター「テンペスト・ベイヤー」の声を担当することが正式に発表されました。この発表は2026年6月2日公開のDevstream 15概要で行われ、「TennoCon 2026でのSoulframe Devstreamで、Alcaの次の展開を見逃さないでください」と読者に呼びかけていました。
ベン・スターはTennoCon 2026に実際に参加し、Warframe関連のパネルやサイン会にも登場しましたが、Soulframeでの役割はSoulframeステージで紹介される予定でした。なお、Soulframeの声優陣にはすでにジェニファー・イングリッシュ(エルドベイルの女帝役)が参加しており、彼女もTennoCon Devstreamのスペシャルゲストとして発表されていました。
Soulframeのプレアルファ版「Preludes」は通常、毎週2,000人を抽選で招待する抽選システムを採用しています。しかし、TennoCon 2026週末限定で、soulframe.comで2026年7月20日午後11時59分(東部時間)までにサインアップした人は誰でも即時にアクセスできるという特別プロモーションが実施されました。これは2025年のTennoConでも実施されたのと同じ施策です。
このプロモーション期間外では、Windows PC向けのアクセスは引き続き招待制となります。このプロモーションは、より多くのプレイヤーにPreludesを体験してもらい、最新ビルドをテストしてもらうための重要な取り組みでした。
TennoCon 2026を前に、Soulframeはこれまでで最大のプレアルファアップデート「Preludes 15: Gods & Ghosts」(2026年6月10日リリース)を配信しました。このアップデートの主な内容は以下の通りです。
TennoConのDevstreamでは、「Alcaの次の展開」として、ウォーソングチャプター、オーメンウルフマウント、ベン・スター演じるテンペスト・ベイヤーの役割などが、7月11日のクロージングセレモニー「TennoLive」でのライブデモとともに披露される予定でした。TennoCon後の具体的なパッチ番号やリリース日は、事前資料では発表されていません。
なお、7月11日のDevstream本編で実際に何が明かされたかは、現時点で入手可能な事前情報には含まれていません。しかし、TennoCon 2026に向けたロードマップは明確でした。Soulframeは最初の大きなストーリーチャプターに向けて準備を進め、マウントを導入し、声優陣を拡充し、かつてないほど多くのプレイヤーに門戸を開こうとしているのです。