しかし、その直後からビットコインは急反発。7月第1週には約**10~11%**上昇し、約5万8000ドルから6万4000ドル台を回復した。ところが、その回復もつかの間、7月8日には約6万3330ドルまで反落し、同日中に1.08%下落した
。
| イベント | 日程 | 影響 |
|---|---|---|
| CPI(消費者物価指数) | 7月中旬 | インフレが高止まりすれば、タカ派的な利上げ予想が強まり、ビットコインにとっては弱材料 |
| 銀行決算 | 7月中旬 | 信用状況やリスク選好度が明らかに |
| FOMC(連邦公開市場委員会) | 7月28~29日 | 利上げ決定なら大きなマイナス要因。据え置きでもタカ派トーンなら上値を抑える |