概要: MAGES.が開発する、2009年発売のオリジナル『Steins;Gate』をゼロから作り直した完全リメイク。huke氏による新規キャラクターデザイン、高精細な背景、洗練されたUI、Live2D風のキャラクターアニメーションに加え、オリジナル版には存在しなかった「ガムマワールドライン」を舞台とする完全新規シナリオを収録しています。
対応プラットフォーム: Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam(PC)。
海外発売日(段階的):
デジタルデラックスエディション(Anime Expoで発表):
価格: パネルの公式プレスリリースでは言及されていません。
本作の独自性: グラフィックの全面刷新に加え、最大の注目ポイントは完全新規シナリオです。2026年6月に公開されたトレーラーでは、2009年当時は実現できなかった分岐する物語を拡張する「ガムマワールドライン」のストーリーが初めて紹介されました。また、リメイク版ではLive2Dアニメーションを採用し、会話中のキャラクターの表情や動きをより豊かに表現します。
概要: 2011年にWindows XP/Vista/7向けに発売された日本限定タイトルの英語版ローカライズ。『Steins;Gate』本編後の出来事を描く、非公式設定のレトロスタイルテキストアドベンチャー続編です。ファンの間では旧称「変異空間のオクテット」(Variant Space Octet)として知られていました。
対応プラットフォーム: Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Steam 。
発売日・価格: 未発表。Spike Chunsoftは、入手方法の詳細を後日改めて発表するとしています。
同梱情報: 日本では、『Steins;Gate Re:Boot』パッケージ版の初回購入特典として提供されます。海外での販売形態——単独販売、予約特典、あるいは別の方法——は現在調整中です。
ローカライズチーム: オリジナル『Steins;Gate』や今回の『Re:Boot』のローカライズを手掛ける翻訳者Andrew Hodgson氏とH. Anthony Israel氏が英語スクリプトを担当します。
本作の独自性: 『Octet』は意図的に1980年代のPCアドベンチャーゲームのように作られています。画面描画形式のビジュアル、古典的な8色RGBおよびグリーンモノクログラフィックモード、作曲家・阿保剛氏による本格的なFM音源/PSGサウンドチップ音楽を採用。現代のビジュアルノベルの選択肢方式ではなく、テキストパーサー方式——「GO NORTH」や「EXAMINE PC」のようにコマンドを打ち込む——を採用しており、まさに80年代のテキストアドベンチャーそのものです。ソフトウェアキーボードとUSBキーボードの両方に対応。家庭用ゲーム機とSteamへのリリースは今回が初めてです。