ディレクターの浜口直樹氏は、ゲーム発表直後にファミ通のインタビューで、チームは意図的に『リバース』のDLCではなく『リベレーション』の完成を優先したが、プレイヤーからの十分な需要と販売実績があれば、最終作のDLCを検討すると語っています。今回のEpicDBのリークは、その時の contingent plan(緊急時対応計画)と合致する可能性がありますが、確定したDLCロードマップの確認にはなりません。
三部作における発売後のコンテンツ戦略は様々であり、もし今回のリークが正確であれば、『リベレーション』のDLCパイプラインは顕著な変化を表すことになります。
ファイナルファンタジーVII リメイク(2020年)
『リメイク』は、PS5専用のDLC拡張「Episode INTERmission」を受け取りました。これは、ユフィ・キサラギをプレイアブルキャラクターとし、本編の出来事と同時期に進行する新たなストーリーチャプターを追加するものでした。これが初代作品における唯一のメインストーリーDLCです。
ファイナルファンタジーVII リバース(2024年)
浜口氏のファミ通インタビューによると、チームは『FF7 リベレーション』の開発を優先するため、『リバース』のDLCを追求しなかったとされています。また、スクウェア・エニックスは当初『リバース』のDLCを計画していたものの、三部作の完結を優先する選択をしたことが、以前の報道で確認されています
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ファイナルファンタジーVII リベレーション(2027年春)
EpicDBのリークは、ストーリー拡張パスや複数のDLCエントリーの可能性を示しており、これは現時点で公式確認されている内容よりも、はるかに大規模な発売後計画となることを示唆しています。『リバース』が次回作へ注力するためにDLCを見送ったのに対し、『リベレーション』は、ディレクター自らが需要と売上次第でDLCを検討すると公言している作品です
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もしEpicDBのデータが正確であれば、最終作は発売後に継続的な追加コンテンツを受け取ることになり、単に発売で完結するだけではない、より豊かな体験となる可能性があります。しかし、スクウェア・エニックスからの公式発表があるまでは、これは未確認のリーク情報であり、確定した戦略ではありません。