カリブ海の小国キュラソーは、2026年大会でW杯に初出場した。初戦でドイツに1-7で大敗したが、第2戦ではエクアドルと0-0で引き分ける健闘を見せた。最終戦でコートジボワールに0-2で敗れ、グループリーグ最下位で大会を去った。グループリーグ3試合で浴びたシュートは計30本(枠内)で、これは2010年の北朝鮮に次ぐワースト記録である
。
ニコラ・ペペはこう語った。
「誇りであり、喜びです。2ゴール?すべてチームのおかげです。1点目はヤン(・ディオマンデ)が素晴らしい仕事をしてくれました。2点目はイブラヒム(・サンガレ)の見事なパスで、僕は決めるだけでした。どこまでも行けるように頑張ります。我々にはその力がある選手たちが揃っています」
エメルス・ファエ監督のコメント:
「まず初めに、誇りの一言です。我々は成し遂げられると分かっていました。そして難しいことも分かっていました。やり遂げました。さらにこの先を見据えています。コートジボワールはこの結果に値します。ファンの皆さんには引き続き声援を送ってほしい。どこまでも行けるように」。ファエ監督はまた、決勝トーナメントでどのチームが相手でも番狂わせを起こせる自信があると語った
。
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