8分。ジョアン・カンセロがペナルティーエリアの外から振り抜く――バルセロナが先制する。
25分にはラフィーニャ。PKを落ち着いて決め、リードは2点に広がった。だが、ラシンも30分、マゲット・ゲイェのゴールで食い下がる。スコアは2-1。
1
2
それでもバルセロナの攻撃は止まらない。36分にアシエル・ビジャリブレのオウンゴールで突き放すと、42分にはラフィーニャが追加点。前半を4-1で折り返した。
1
2
後半、65分。ヤシル・ザビリが決め、ラシンが再び1点を返す。だが、その2分後だ。ラフィーニャがもう一度PKを沈め、ハットトリック達成。試合の主導権を、完全に引き寄せる。
1
2
79分、ガブリエウ・ジェズスが6点目。89分にはラミン・ヤマルが締めくくった。
1
2
最終スコアは7-2。カンセロの先制弾からヤマルのラストゴールまで、バルセロナが攻撃力を見せつけた一戦。そして主役は、3ゴールを奪ったラフィーニャだった。
1
2
映像は少しゆっくりと。スタジアムの歓声を残して、このゴールラッシュをもう一度振り返りたい。