ウィリアムソンの勝利は特筆すべきもので、2025年4月に深刻な膝のケガを負い、13カ月間競技から離脱していたからだ 。今回がコモンウェルスゲームズ個人種目初の金メダルであり、今大会競泳最大の番狂わせとなった
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この結果は、チャンネル諸島に属するジャージー島にとって、1990年のオークランド大会で射撃のコリン・マレットがフルボアライフル種目で金メダルを獲得して以来、実に36年ぶりのコモンウェルスゲームズメダルとなった 。ノワッキは、ジャージー島代表としてコモンウェルスゲームズの表彰台に立った史上5人目の選手となった
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ノワッキは50メートルターンで4位だったが、後半で強烈な追い上げを見せ、序盤に先頭に立った南アフリカのマイケル・ハウリーと、自身のメンターでもあるピーティの両方を抜き去った 。このわずか24時間後には、50m平泳ぎ決勝への進出も決め、輝かしい活躍を続けている
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オーストラリアは大会2日間が終了した時点でメダル表を圧倒。第2日だけで金メダル6個を獲得し、うち5個が競泳によるものだった 。これで通算金メダル12個、総メダル数23個となり、2位のイングランドを大きく引き離してトップに立っている
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オーストラリアの第2日競泳での主な金メダル獲得者は以下の通り。
FOXスポーツ(オーストラリア版)によれば、「ドルフィンズ」は序盤2日間で「合計9個のメダル」を獲得。これはオーストラリア水泳チームにとって16年ぶりのメダルラッシュだという 。大会第2日終了時点で、74の参加国・地域のうち10の国と地域が、実施された14種目でメダルを獲得している
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