交差点におけるドライバー注意力:特に複雑な都市環境(交差点など)で、システムがドライバーの注意力を十分に維持できない点。タバロ氏は、FSDは完全自動運転システムではなく、ドライバーは常に法的責任を負うと強調。現行のドライバー監視機能では不十分だとしています
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現在、承認プロセスは膠着状態にあります。
オランダ(暫定承認):オランダの道路当局RDWは、2026年4月、国連規制R-171に基づきFSD(Supervised)に暫定型式認証を付与。18カ月に及ぶ評価を経ての決定でした。RDWはEU自動車技術委員会を通じたEU全域での承認を求めています。
フランスの拒否(2026年7月22〜23日):フランスはオランダの働きかけに初めて公然と異議を唱えたEU政府となりました。タバロ氏は、フランスはオランダの承認をそのまま受け入れるつもりはなく、より厳格な安全基準を満たすことを求めると表明しています。
今後の見通し:EU自動車技術委員会によるEU全域での投票は早ければ2026年秋にも行われる可能性がありますが、フランスの反対は全会一致の承認が保証されないことを示しています。スウェーデンの運輸当局も、FSDに反対票を投じるべきとの見解を示しています
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イーロン・マスクCEOはこれに強く反応。2026年7月22日、X(旧Twitter)に次のように投稿しました。