ノバク・ジョコビッチ(39歳、セルビア)は、第3シードのフェリックス・オジェ=アリアシム(カナダ)を7-6(10), 3-6, 6-3, 6-7(4), 7-6(4)で下し、ウィンブルドン史上最長の準々決勝を5時間15分で制しましたCT。試合終了は午後10時54分。オールイングランド・クラブが定める午後11時の時限ルール(Curfew)まで、わずか6分という劇的な結末でしたNS。この勝利により、ジョコビッチは史上最多となる8年連続・通算15度目のウィンブルドン準決勝進出を決め、前回王者で世界ランク1位のヤニック・シナー(イタリア)との対戦が実現しますC。