| チーム | ラウンド16での進出方法 |
|---|---|
| モロッコ | カナダに3-0で勝利 — ウナヒが2得点 |
| フランス | パラグアイに1-0で勝利 — 粘り強い試合運び |
| スペイン | ポルトガルに1-0で勝利 — イベリアダービーを制し、ロナウドのW杯に終止符 |
| ベルギー | アメリカに4-1で勝利 — シアトルでの圧勝、USMNTの快進撃をストップ |
| ノルウェー | ブラジルをラウンド16で撃破 |
| イングランド | メキシコに3-2で勝利 |
| アルゼンチン | エジプトに3-2で逆転勝利 — アトランタで0-2から挽回。メッシが83分に同点ゴール、その後決勝点をアシスト |
| スイス | コロンビアに0-0(PK4-3)で勝利 — スコアレスドローからのPK戦を制す |
日付の訂正: アルゼンチンvsスイス戦は7月12日ではなく、7月11日(土) です。複数のソースが確認しており、同日にはノルウェーvsイングランド戦(先行)とアルゼンチンvsスイス戦が行われます 。
| 対戦カード | 日付 | 時刻(東部時間) | 会場 |
|---|---|---|---|
| フランス vs モロッコ | 7月9日(木) | 午後4:00 | ジレット・スタジアム(マサチューセッツ州フォックスボロ) |
| スペイン vs ベルギー | 7月10日(金) | 午後3:00 | SoFiスタジアム(カリフォルニア州イングルウッド) |
| ノルウェー vs イングランド | 7月11日(土) | 午後5:00 | ハードロック・スタジアム(フロリダ州マイアミガーデンズ) |
| アルゼンチン vs スイス | 7月11日(土) | 午後9:00 | カンザスシティ(ミズーリ州) |
準決勝は7月14日〜15日、3位決定戦は7月18日、そして決勝は7月19日にニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで行われます(マイアミではなく、ハードロック・スタジアムはノルウェーvsイングランド戦と3位決定戦を開催) 。
フランスが7月8日時点で明確な本命。BetMGM、Fox Sports、DraftKings/FanDuelの最新オッズは以下の通りです :
| チーム | オッズ(BetMGM/Fox Sports) |
|---|---|
| フランス | +175 |
| スペイン | +370 |
| アルゼンチン | +390 |
| イングランド | +480 |
| ノルウェー | +1400 |
| モロッコ | +2700 |
| ベルギー | +3000 |
| スイス | +3300 |
フランスはBetMGMで+175、DraftKings/FanDuelで+180とされています 。
メッシはエジプト戦で劇的な83分の同点ゴールを決め、アルゼンチンを3-2の逆転勝利に導きました。これは今大会8点目です 。前半にPKを外すも、その後クリスティアン・ロメロのゴールをアシスト。アルゼンチンはノックアウトステージで複数回、ビハインドからの挽回を果たしています。
ポルトガルはラウンド16でスペインに0-1で敗退。41歳のロナウドは大会前に2026年が自身最後のW杯であることを明言していました 。敗戦となったこの試合が、W杯通算27試合目の出場となりました—これはW杯史上2番目に多い出場数です 。ロナウドは涙をぬぐいながらピッチを後にし、20年にわたる国際キャリアをW杯優勝なしで終えました 。
W杯史上初めて、全ての開催国が準々決勝に進出できませんでした。
大会はアメリカ、カナダ、メキシコの全3カ国で開催。準決勝は7月14日(テキサス州アーリントン)と7月15日(ジョージア州アトランタ)。決勝は7月19日、ニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムです 。
準々決勝の組み合わせは2つのブロックに分かれています。片方のブロックからはフランス、モロッコ、スペイン、ベルギーのいずれかが決勝進出。もう片方からはノルウェー、イングランド、アルゼンチン、スイスのいずれかが進出します 。