ActivisionとTreyarchは明確に、これらはフルリマスターやリメイクではなく、オリジナルゲームの直接移植であると説明しています 。この点は、グラフィックの強化やアセットの再構築を期待していた一部ファンにとっては残念な知らせとなりました。しかし、現代のハードウェアによるネイティブ解像度とフレームレートの向上は、本体自体の性能によってもたらされます
。PS4版はPS5でも後方互換によりプレイ可能です
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両タイトルとも、完全なキャンペーン、マルチプレイヤー、ゾンビモードを収録して発売されます 。特にゾンビモードは熱心なファン層を持つだけに、そのオリジナル版を現世代のPlayStationでネイティブにプレイできるようになることは、大きなセールスポイントです。悪名高いエンブレムクリエイターも復活する見込みです
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公式発表に先立ち、これらの移植はデータマイニングによって最初に明らかになりました。PlayStation Game SizeやデータマイナーのRemasterRadarといったアカウントが、2026年6月上旬にPSNサーバー上で両ゲームのPS4/PS5版データベースエントリーを発見したのです 。 ソニーのインフラ上にトロフィーリストやバックエンドのリストが出現したことが、移植が本物であり差し迫っていることを示す主要な証拠となりました
。 リストによると、『Black Ops』の容量は22.7GB(北米版)、『Black Ops 2』は30.3GBとされています
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今回のリリースは、長年にわたるハードウェア上のギャップを埋めるものです。Xboxユーザーは、Xbox OneやXbox Series X|Sで後方互換機能により、何年も前から『Black Ops』と『Black Ops 2』の両方をプレイできていました 。 一方、PlayStationにはPS3タイトル向けの後方互換機能がなく、これらのゲームはオリジナルのPS3ハードウェアに縛られていました。今回の移植は、そのギャップに対するPlayStationからの回答と言えます
。 移植版はPlayStation専用です。Xbox Series X|S版の計画はありません。というのも、同プラットフォームには既に後方互換版が存在するからです
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ActivisionはPlayStation Storeでの価格を公式発表していませんが、有力な目安が浮上しています。CoD情報追跡アカウントのCharlieIntelが、PC(Steam)およびXbox Storeでの両ゲームの価格改定を報告しました。各ベースゲームは39.99ドルに設定されています 。 個別のDLCマップパックは15ドルから10ドルに、シーズンパスは50ドルから30ドルに値下げされました
。 IGN、Digital Trends、Push Squareなどの業界メディアは、PlayStation Store版もこの40ドルという価格設定になると広く予想しています。なお、これらの移植版はデジタル専売となる見込みです
。 すべてを揃えた場合の総費用は、両方のベースゲームで80ドル、すべてのDLCを追加すると約160ドルに達する可能性があります
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Activisionは具体的なサーバー計画を明らかにしていませんが、データマイニングによると、移植版はレガシーなPS3ネットワークではなく、現代的なPSNインフラ上で動作する可能性が示唆されています 。 RemasterRadarによるファイル解析では、ネイティブなPS5システム招待やGame Base統合などの機能をサポートしていることが示されており、コンソールのUIから直接フレンドのオンラインセッションに飛び込めるようになるかもしれません
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同じ時期に発表された関連ニュースとして、Activisionは『Call of Duty: Black Ops 6』がCall of Duty HQランチャーから分離され、2026年7月7日からスタンドアロン・ダウンロードになることを確認しました 。 この変更は、同日の午前9時(太平洋標準時)/ 正午(東部標準時)に適用されました
。 プレイヤーはゲームを個別のインストールとして再ダウンロードする必要がありますが、古いCOD HQ統合版は自動的に削除され、約65GBのディスク容量が解放されます
。 この動きは、肥大化した統合ランチャーに長年不満を抱いていたプレイヤーから広く歓迎されました
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