これらのゲームを入手できる期間は、2026年7月7日(火)から8月3日(月) までです。7月7日の開始日は、ソニーが毎月第一火曜日にエッセンシャルゲームをリリースする慣例に沿ったもの。
なお、6月のラインアップ(『Grounded: Fully Yoked Edition』『Nickelodeon All-Star Brawl 2』『Warhammer 40,000: Darktide』)は、7月7日に配信終了となります。まだ入手していない方はお早めに。
今月最大の特徴は、公式発表に先立つ信頼できるリーク情報が皆無だったことです。Forbesによれば、毎月ならば発表前にリークやデータマイニングのヒントが出るものですが、2026年7月に関してはまったく現れませんでした。同メディアは公式発表後に記事を更新し、「事前にリークはなかった」と報告しています。このため、今月は近年でも最も情報統制が徹底されたPS Plus月となりました。
また、発表のタイミングも例年より少し遅れました。ソニーは通常、毎月最終水曜日に翌月のエッセンシャルゲームを発表します。しかし2026年7月に関しては、カレンダーの都合で7月1日(水)にずれ込みました。
今月も、高予算のFPSタイトルがラインアップの目玉となるパターンが続いています。7月の『CoD: MWIII』に続き、6月は『Warhammer 40,000: Darktide』が提供されました。これは、確立された大手FPSシリーズを毎月の目玉に据えることで、加入者の満足度を高めるというソニーの戦略を示しています。この方針が今後も続くかは不明ですが、少なくとも今のところ、加入者は毎月強力なFPSを中心に据えたラインアップを期待してよいでしょう。